こんぺいとうの甘かった!中学受験 偏差値50以下が輝ける中学へ!

中学入試本番 2月1日の持ち物 女子は気を付けて 保護者控室であると便利なもの

中学受験

振り返りもせずに向かっていくわが子の背中を見送るとなんだか涙がでますよね。

この涙は、緊張・わが子の成長・神に祈る気持ち・ここまで来たんだなという感激いろいろな気持ちがあふれるからなのでしょうか。
周りを見ると同じようなお母さんが、多くいます。

「今、国語かあ。漢字はできたんだろうか。緊張しているのかな。消しゴム落としたりしてないかしら」
「いつも通りの笑顔で送り出してやればよかったな。」

心配や後悔は尽きませんが、戦はつづくのです。
今こそ英気を養うとき。

保護者控室では熱いコーヒーが飲みたかったり、無性に甘いものが食べたくなったりしますが、どんな風に皆さんお過ごしなのでしょうか?

1月・2月といくつかの中学校で経験した入試での保護者控室の様子と、準備するものについてを記事にしました。

中学入試本番 2月1日の持ち物 女子は気を付けて 保護者控室であると便利なもの

もくじ

  1. 保護者控え室のつぶやき 黒講師のブログ
  2. 保護者控室に持っていくもの
  3. 中学入試本番2 女子の生理が心配
  4. 保護者控室の様子と空気

保護者控室に持っていくもの

中学受験 保護者控室の様子と空気

1月入試と2月1日からの保護者控室は、まったく空気が違いました。

子供より親が、中学受験に飲み込まれておかしくなるものなのです。
子供は思ったよりタフです。ドラマ二月の勝者でも、カリスマ講師黒木蔵人が言っています。

1月入試の保護者控室

1月入試のときは「お試し受験」で受ける子も多く、親御さんも余裕で編み物をしているお母さんもいました。 
控室で居眠りしているお父さんもいました。比較的リラックスです。 

祈るような3時間ではなく、「暇つぶしの3時間」と言ったところ。

途中、入試試験が教科が終わるごとに掲示板に張り出されましたが、見に行く人もまばらです。

2月1日の保護者控室

2月1日から6日までの保護者控室は、1月のときとは大違いでした。

放心状態でただ前をじっと見つめるだけのお母さんや、手袋で目頭を押さえているお母さん。

祈っているお母さんもいましたが、この場においてはそれは決して異様な行為には見えません。
手のひらに「人・人・人」と書いているお母さんも見えました。

そういえば「受験校のトイレを掃除してトイレの神様に味方してもらう」というのも流行ってました。トイレがやたらきれいでした。

トイレに入ったら、誰かスマホを置き忘れていたお母さんもいました。動揺しているのでしょう。他人事ではありません!

でも1時間もすれば、皆スマホをいじったりする人々がぽつぽつと増えてきました。
私は本を持っていましたが、1ページも進まず。
活字は全く入りません。

スマホを眺めるのは良いですが、バッテリーの消費が気になりますよね。

現実回避できる雑誌やマンガがお勧めです。

鐘が鳴るたびに問題用紙が掲示板に張り出されますが、黒だかりになります。
それらをすべてメモするためにお父さんお母さんが掲示板の前に張り付きます。
カメラは使用禁止なのです。

中学受験と生理が重なったら

女子の親御さんの心配は、生理でしょう。

まず、「もし、受験当日に始まったら、超ラッキーだよ、おめでたいことなんだから」と言っておきましょう!
当日に初潮となった場合かなり動揺します。
当日「ラッキー」といくら言っても出まかせにしか聞こえないので、「前もって」言っておくのです。

なってもならなくても、朝ナプキンを装着させてしまっていいと思います。
「普通の日用」ので十分。ほぼ座っているので午前中だけでナプキンがあふれてしまうということは考えられません。

12歳前後の周期はとてもイレギュラーです。
終わったばかりから安心と思っていると、受験で精神的に不安定になってありえない日に始まったりします。

保護者控え室のつぶやき 黒い講師のブログ

保護者控室のつぶやき」黒い講師さんのブログでは、毎年2月1日から5日まで、保護者控室からの保護者のつぶやき投稿が流れます。

普通のブログと違うところは、胸が張り裂けそうになりながらわが子の健闘を祈るお父さんやお母さんたちがリアルタイムで投稿できる場があるところ。

また、5年生以下の親御さんも、このコメントを読むことによって、本番のシミュレーションができるのでお勧めです。

黒い講師さんの著書です

中学入試本番 2月1日の持ち物 女子は気を付けて 保護者控室であると便利なもの【まとめ】

  • バッテリー消費をおさえるため、スマホを無駄に見ない
  • 没頭できるものがお勧め(本よりも、雑誌や漫画がお勧め)
  • 受験票などをスマホで撮影しておこう