こんぺいとう 中学受験やドラマの話

レンアイ漫画家ドラマ 鈴木亮平主演 1話から最終回までの感想とネタバレ

エンタメ

鈴木亮平さんと吉岡里帆さんという豪華な配役の恋愛ドラマ。

ごっつい男性が恋愛ものの少女漫画を描いているという設定だけでも、笑えます。
漫画のネタのために疑似恋愛させるという、むちゃぶり!

笑わせたとおもったらきゅんとさせられたり、涙させられたり、感情が動きまくりです。

レンアイ漫画家ドラマ1話のネタバレと感想

もくじ

  1. レンアイ漫画家のキャスト
  2. レンアイ漫画家の主題歌
  3. レンアイ漫画家1話のネタバレ
  4. レンアイ漫画家2話のネタバレ
  5. レンアイ漫画家3話のネタバレ
  6. レンアイ漫画家4話のネタバレ
  7. レンアイ漫画家5話のネタバレ
  8. レンアイ漫画家6話のネタバレ
  9. レンアイ漫画家7話のネタバレ
  10. レンアイ漫画家8話のネタバレ
  11. レンアイ漫画家9話のネタバレ
  12. レンアイ漫画家10話のネタバレ
  13. レンアイ漫画家最終回のネタバレ
  14. レンアイ漫画家の見逃し配信

レンアイ漫画家のキャスト

  • 苅部清一郎(鈴木亮平)・・33歳少女漫画家
  • 久遠あいこ(吉岡里帆)・・29歳葬儀屋勤務から無職に
  • 苅部レン(岩田瑠聖)・・伯父である清一郎がたった一人の身寄り
  • 二階堂藤悟(眞栄田郷敦)・・あいこの友人
  • 金條可憐(木南晴夏)・・少女漫画家で清一郎のライバル
  • 向後達也(片岡愛之助)・・清一郎の編集者
  • 早瀬剛(竜星涼)・・あいこの恋愛体験の相手

鈴木亮平の英語力 TOKYO MERで見せた 英検一級の流暢さ

恋愛漫画家の主題歌

佐藤千亜妃の“カタワレ”

レンアイ漫画家1話のネタバレ

葬儀屋で働く久遠あいこ(吉岡里帆)、もうすぐ30歳になる虚しさを感じながら生きています。

いつものように葬儀のために祭壇をセットしていると、遺影を見て驚きます。
故人はあいこの高校時代の初恋相手、苅部純なのです。

母親のいない純の息子、レン(岩田琉聖)の面倒を見るよう上司から指示されます。黒のパーカーでフードを被った大柄な男が突然現れます。

それは個人の兄である刈部清一郎(鈴木亮平)。親戚には喪主も務めずにいた苅部を変人呼ばわりします。
レンはこの男に引き取られることになります。

高い所に座って空を見上げるレン。
あいこは、その姿に純を重ねます。

あいこは高校時代に純に何回も告白して、やっと交際してもらったことなどをレンに話します。

レン「お父さんの浮気が原因ですか?」
レンは子供らしくなく礼儀正しく、大人びたことを言います。
そこにいつの間にか目の前に現れた清一郎。

苅部「死ぬ気で恋愛してみないか」
あいこは驚き、思わず清一郎を突き飛ばしてしまい頭にけがをさせてしまいます。

あいこは、お客さんにけがをさせたことで、仕事をクビになってしまいます。
カフェで働く友人にパン耳を山のように寄付してもらいしのぎます。

自宅に出版社の向後達也(片岡愛之助)が突然訪ねてきます。

向後「お願いしたい仕事があります」
仕事の依頼人はあいこが解雇された原因の男・清一郎でした。

苅部は男という正体を隠して苅部まりあというペンネームで、大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家です。

あの時「恋愛しろ」と言ったのは、令和を舞台にした漫画を描くため、彼が設定したとおり恋愛してその過程を報告するという仕事を依頼したかったのです。

苅部「読者の人生を背負う覚悟で描いている」
と漫画に対してものすごい誇りと情熱はあるようです。

あいこ「そもそも恋愛の仕事は無理なんで。好きになる相手は皆問題があったから恋愛ができない」
あいこは断ります。

「ダメ男ホイホイ」と呼ばれていたことまで話すと、
苅部「だからこそ君しかない」
太鼓判を押されます。
そして5秒で返事をしろと言われます。
報酬は100万円と言われ、あいこは即決してしまいます。


✅ミッション①丸の内OKと好青年との恋

明後日から決行をいいわたされます。

カフェにいる指定された男性と自然と出会わなくてはいけません。

その相手はもとラグビー部の早瀬。
彼と話を合わせるため今日中に、ラグビー用語を暗記させられます。

服装から交通費、経費はすべて降りるということで、さっそく丸の内のOKになり切れるような服装を買いに行きます。

乗り気でなかったのに、今では人から期待されるのはひさしぶりだからと張り切りだしたあいこ。

ミッション発動の当日。
朝8時30分、指定のカフェにやってきます。

あいこはやっとの思いでラガーマンである早瀬(竜星涼)と自然な形で出会うことができます。

そして、ラグビーについて話が盛り上がり、
「明日の朝またここで話の続きを」
という展開にこぎつけます。

経過報告に対して清一郎はイラストをすらすらと描きます。

そしてあいこは、ミッション2を言い渡されます。

✅ミッション②「デートに誘う」

あいこは早瀬と、再び朝のコーヒーを一緒に飲みます。
デートに誘うタイミングがなく困っていると、早瀬からスポーツカフェにいかないかと誘われてラッキー!

もうすぐ報酬がもらえる!とはしゃぐあいこに友人の二階堂が、早瀬のSNSを見つけます。

そこには「もうすぐ春の予感」とあります。
早瀬のほうがあいこに夢中になり始めていたのです。

あいこは、早瀬のような人間をだましている自己嫌悪に囚われ、早瀬に真実を告げようとします。

あいこ「ごめんなさい。全部ウソでした」
そのとき電話がなります。

レン「おじさんが倒れた。ぼく、また一人になっちゃう」
あいこはすぐに駆けつけます。

苅部はリビングで腰をいためてうごけません。
苅部「原稿とペンをここにもってこい。手は動くんだ」

あいこは、作業を手伝います。
そして原稿を仕上げることができました。

苅部は、あいこに早瀬のもとへ戻るように言います。
苅部「うそを真実に変えてみろ。うそもつき続ければ真実になる」

あいこは、早瀬はとっくに帰ってしまっているはずだと知りながらスポーツカフェにもどります。
でも、早瀬はそこにいました。

早瀬「もどってきてくれる気がしたから。」
こうして、二人の距離はぐっと縮まりました。

原稿をとりにきた編集者の向後は、苅部は自分以外の人間に決して原稿を触らせることがなかったのに、ほかの人に手伝わせたと聞いて驚きます。

苅部「レンが電話をしたから間に合った。俺たちは対等だ」
苅部はレンに「ありがとう」の代わりに、そう言いました。

あいこは苅部に、早瀬との「その後」の報告をします。

あいこ「人生の相方に出会えて、大事なのはうそか真実じゃない。気持ちでした」
幸せいっぱいの気持ちでそう話した時,苅部は次のミッションを言い渡しました。

✅ミッション③あの男と別れてこい


弟の葬儀での苅部は涙をぼとぽと落としながら、弟のなきがらをスケッチしていました。

そして、学生時代の弟の話を思い出すのでした。
弟「5回も告白されたら好きになるよな。」

あいこがレンに「5回も告白したら付き合ってもらえたの」と話しているのを聞いて、自分の弟の話に出た女の子はあいこだと知ります。

だから苅部は、思わず「本気で恋愛してみろ」そうあいこに声をかけたのでした。

レンアイ漫画家1話の感想

レンアイ漫画家2話のネタバレ

苅部「早瀬と別れろ。物語には終わりが必要だ。盛り上がる展開が」

その間、あいこのもとには、早瀬からは何度もラインが入っていますが、どう返事をしたらいいのかわからず、返信しません。
あいこは報酬は要らないから、別れないことにしようとも考えます。

そんななか、苅部の連載漫画である「銀河天使」を全巻読んでみます。
38巻目を読んだとき、あいこは完全に心を動かされていたのです。

あいこ「スゴイ私の仕事の依頼人はとんでもない天才だった!」
次号が発売され、読んでみると、それはあいこが体験して報告したまま漫画の中に入っていました。

あいこは決意し、早瀬にやっとラインの返信を早瀬に送信します。
あいこ「話があるので会えませんか」

レンの転入届と小学校手続きを、あいこが苅部の代わりに代行してやります。
1話では、レンが苅部の役に立ったことから、二人は「対等」な関係になったのでした。

レンは転校2日目に学校に来ていないとあいこのところに連絡が入ります。
あいこは急いで苅部の家に行き、手がかりとなるものを探しますがわかりません。
苅部「丸子橋だ」

あいこと苅部はバスにのって丸子橋につくと、レンが橋にもたれています。
ランドセルが地面に置いてあります。

父「つらくなったらここにくると、自分の悩み何てハナクソみたいにちいさいって思えるんだ」
そこは、かつて苅部が弟とレンを絵に描いた場所でした。その時のことと父の言葉はレンの中でよみがえります。
その時の絵をレンはいつも眺めていたのでした。

苅部はレンの隣に立ち、目も合わせずに言います。
苅部「泣け。泣いていいんだ」
レンの目から大粒の涙がぽろぽろとこぼれます。

苅部「コーヒー、おいしかった」
レン「飲んでくれたんですか?」

レンが苅部のために朝コーヒーや朝食を用意したものは、断られていたので、まさか飲んでいたとは思わなかったのです。
苅部「ひとりではここに来るな。行きたいと頼め」


あいこはついに早瀬と会い、別れを告げ、速足でその場を去ります。

あいこは人の目も気にせず、号泣しながら苅部の屋敷に向かいます。
今回のミッションを報告するためです。

あいこは苅部の前で、詳しく別れを再現して見せます。
でも、100万円の報酬はゼロでした。
なぜなら、期限は2日前。契約書にはっきり書いてあったのです。

容赦なく、苅部から次のミッションを言い渡されます。
苅部「つぎのミッションは、この男だ」

その男性はなんと、レンの担任の先生です。

レンアイ漫画家2話の感想 視聴率

2話の視聴率は、5.1%です。

2話では、小学生のレン君に涙してしまいました。
レン君はお父さんが亡くなったことで、泣いたことがなかったのです。彼なりにぐっとこらえ頑張ってきたのでしょうね。

苅部「泣け。泣いていいんだ」
レンはこの言葉で泣けます。泣く必要があったのです。
実は、苅部自身も弟の棺の前でぽろぽろ泣いていたのでした。

ツンデレだけど、決して冷たいわけではない。ただ接し方がわからないだけで、苅部の心のには愛はたっぷりと湧いているのでしょう。

それじゃなかったら、あんな素敵な絵は描けないでしょうから。

苅部は、家でうさぎを飼っていて、うさぎに餌をやったりなでなでしているシーンがあるんです。
根は乙女なのです。

編集者の向後は、苅部の弟から「兄は恋愛しないのではなくて恋愛できなくなった。俺のせいで」と聞いています。苅部の過去には何かがあったようですね。

レンアイ漫画家3話のネタバレ

100万円の報酬をもらえるはずが、無報酬となってしまったうえ、本気モードになっていた相手に別れを言わざるを得なかったあいこは、すっかり落ち込みます。

そんなあいこに、まったくおかまいなしに苅部はあいこに次のミッションを言い果たします。
新たなミッションとは、と言われ写真を見せられます。

なんとレンの担任の先生大倉シンゴ(稲葉友)です。

あいこがレンの小学校の初日に学校に付き合ったときに会ったので顔は知っています。

つまり「教師との“禁断の恋”」が次のミッションだと言います。
あいこは断固として断ります。


そんな時、レンがクラスの友達を5,6人家に連れてきてしまいます。
小学生の間では、この大きなお屋敷は、誰も住んでいなくて幽霊が出るとうわさされていたので、皆興味深々です。
ところが、もちろん来客自体が嫌いな苅部は怒り子供たちを追いかけまわし大騒動となります。

あいこが自分のアパートに帰ると、おんぼろアパートは倒壊の危険性があるため、住人たちは早急に立ち退かなければならなくなりました。
お金ない。家もない。仕事もない。
あいこはそんなついてない自分を呪います。


あいこは再び苅部のもとを訪ねます。

そして、今度はは契約をミッションごとに報酬をもらいたいと提案します。
あっさり苅部のOKがでます。
学校からちょうど「三者面談」のお知らせが届いたばかり、絶好のチャンスです。

✅ミッション5「教師との禁断の恋」が発動。

三者面談の当日、レンの前にあらわれたのはギャルのいでたちのあいこ。
髪も巻いて、濃いめのメイク、ヒョウ柄。

実は、このギャル風の装いは、担当編集者の向後達也(片岡愛之助)の綿密な調査によってわかった大倉の好みの女性像なのです。

学校では、保護者の皆にじろじろ見られながら三者面談の部屋に入ります。
あいこは順調に、年下のイケメン教師にあいこはキュンとなります。
そして、向後の指示通り誘われるところまでこぎつけます。

大倉「焼き鳥好きですか」
アイコ「大好きです」

焼き鳥屋でふたりは飲みます。
どうやら大倉には大学時代からの長い付き合いの彼女がいるようで、いつも喧嘩ばかりだと言います。

あいこ「私は最長で1年。ダメダメっすよ」
大倉「だめじゃないですよ。僕、久遠さんとだったらいくらでも長続きするな」
そしてお決まりの「頭ポンポン」にキュン!のあいこ

苅部のところへ行き、本日のミッションを説明します。
そして、女子がもっとも「キュン」とする男性からのボディタッチである「頭ポンポン」のことも。

苅部はそれがどうして、キュンとなるか理解できません。
そんなこんなで、やっとあいこは報酬を手にすることができ、何とか生き延びられそうです。


あいこが帰ろうとすると、レンはお腹が痛くなって苦しんでいるのを苅部は見つけます。

あいこは急いで病院へ連れていきます。
病院から帰り、レンを寝かしうちわであおいでいるとアイコはそのまま寝入ってしまいます。

夜中あいこがぼんやり目を覚ますと、なんと苅部がうちわであおいでくれているではありませんか。

やさしく風を送っている苅部。

翌朝、あいこは自分のアパートを引き払い大荷物をまとめてバス停にいます。ネットカフェにとりあえず行くのです。
バス停でバスを待っていると苅部が背後に現れます。

苅部「居候させてやる」
あいこはうれしくて思わず苅部に抱き着きます。
苅部「レンがそう言ったから」

苅部はぶっきらぼうにあいこの荷物を持ちます。
実は、レンが言ったと言うのはうそ。これは苅部の好意なのでした。


苅部から次のミッションが発令されます。

✅ミッション5「別れさせろ」

あいこは大倉が長年付き合っている彼女とうまくいってないような話を聞いたことを思い出しました。
このミッションはすぐクリアでき、報酬も楽にもらえそうだ。という打算が生まれます。 
それに大倉は年下の素敵な男性、もしかしたら私の運命の人かも?とも思えてきます。

あいこ「そのミッションお受けいたします」
期待した通り、大蔵からは誘いのメールが来ます。

待ち合わせの場所に大きな期待を持ってあいこはあらわれます。
大倉「僕、結婚することにしました」

あいこは、自分がプロポーズされているのかと早合点します。

でも、現れたのは大倉の長年付き合っている彼女。
二人はこの流れになったのもあいこのおかげ。

だからあいこにお礼が言いたくて来たのです。

大倉「あいこさん、アドバイスをありがとうございます」


楽勝と思ったミッション5は、試合終了になります。
そして、行きつく間もなく次のミッションが発令。

✅ミッション6「友情から恋に発展しろ」

手は二階堂。
そうです。行きつけのカフェの店長二階堂です。

「苅部宅に居候するルール110か条」が向後によって読み上げられます。
追加ということでレンが手をあげます。
レン「朝ごはんは3人で食べること」
あいこ「賛成で」
苅部「どーでもいい」

ということで111個目のルール「朝ごはん」が加となります。

少女漫画家である金條(木南晴夏)が苅部まりあの正体を暴きたいとずっと願っていました。
この女性は、レンのクラスメイト真央の叔母。姪っ子が言う「苅部」は、あの苅部まりあ?と疑い出します。

レンアイ漫画家3話の感想

レンアイ漫画家3話の視聴率は、4.8%でした。

「あいこによる頭ポンポンの再現」をしてもらう苅部のしぐさがかわいすぎです。

目をつぶって頭を出してあじわってるのですが、めちゃくちゃかわいくて、微笑まずにはいられませんでした。


ポンポンされるほうじゃなくて、するほうが「キュン」です。

鈴木亮平の英語力 英検1級の芸能人と言えばこの人

レンが持っている父の遺品の中に、何枚かの絵があります。その絵は皆苅部が描いたえなのですが、一枚女子高生の絵がありました。

レンが苅部にそのことを尋ねても、苅部は「忘れた」と言います。この絵は誰なのでしょう。

レンアイ漫画家4話のネタバレ

昨日までお金も住む場所もなかったアイコは、ベッドで目覚める幸せをかみしめます。
レンはアイコが同居することがうれしくて仕方がありません。


ところが苅部は、家で人間と顔を合わせるのが異常に苦手であります。

家の中でアイコと顔を合わせると、驚いてしまいます。
ということで、いろいろとルールを設けます。


金條は苅部まりあの正体を暴きたいとずっとさぐっており、アイコに苅部まりあとの関係を聞いているところ、苅部が玄関から顔をだします。
金城には、それがまさか苅部まりあだとは夢にも思いません。

アイコには、新しいミッションが与えられています。

✅ミッション6 「友情から恋愛に発展」
相手は二階堂指定です。

二階堂は確かにアイコの友達なのですが、彼には付き合っている子がいるようですし、第一だいぶ年下です。
そこでアイコは二階堂に、事情をすっかり話しお願いしてみます。
快くOKしてくれると思いきや、二階堂はとても気分を悪くしたようで、断られます。

二階堂とのミッションが果たせずで、次のミッションが言い渡されます。

✅ミッション7 「格差恋愛」 男前のハイスペックと恋愛しろ

あいこは出会いアプリに登録します。年収2000万円の男を狙います。

向後に指摘され「あざとかわいい」イメージで登録の写真を撮りなおすと、いいね!がたちまち何百もつき、条件にピッタリな男性からすぐに誘われます。
待ち合わせの場所に行くと、なんとリムジンが待っていて、シャンペンと夜景と四つ星レストランでの食事が待っていました。


大満足で帰宅し、すべて苅部に報告です。

苅部「それで、きゅんは?」
あいこは、それはそれは素敵な夜を過ごしたのですが、思い起こすと男に「きゅん」とは全くしていないのです。
アイコ「なぜだろう私のキュン、こわれちゃったかな」

アイコは、レンの誕生日を偶然知ってしまい、学校から帰ってきたレンをお祝いしようと誘います。
レンの希望である水族館に連れていくことにします。

苅部は来るわけがないと思って聞かずにいたら、苅部がなんと一緒についてきます。
苅部「俺が行きたいからいくのだ」

水族館を3人で楽しんでいると、例のあのハイスペック男八代が女性と肩を組んで通り過ぎます。
数分後、八代からアイコにメールが入り呼び出されます。
アイコがその場所に行くと、八代は大変怒っています。

自分以外の男といるのが面白くない、それでいて自分はお金を出して楽しませてやっているのだからたくさん女がいて当然だという言い分です。
八代「あやまれ。顔だけで価値のない女」
アイコ「キュンとしない理由がわかりました。あなたは愛がない人ですね」


八代に殴られそうになったときに、苅部が八代の腕をつかみアイコを助けます。
苅部「この女は俺の役に立っている」

苅部、レン、アイコは家路につきます。
レンのリクエストで夕飯はアイコの手料理です。


アイコは予算が限られているので、肉の代わりに厚揚げで回鍋肉など作ります。

レン「こんどから朝ごはんはアイコさんの作ったものが食べたいです」
苅部「俺もがまんしてやってもいい」
苅部「キミはほんとにダメ男ホイホイだ」
アイコ「これで私たち対等ですよね。私、役に立ってるんですよね」

レンアイ漫画家4話の感想

アイコが「あざとかわいい」の練習をしているときに、苅部がこっそり鏡をみて真似していました。
あのごっつい感じで「あざとかわいい」のポーズ。かわいい!

アイコが作る節約レシピ。

✅本日の名言「もやしはうらぎらない」
バースデーケーキはパン耳で作ってあります!

お誕生日おめでとうとアイコが行ったら、苅部は一生懸命拍手していました。かわいい!
苅部とアイコの喧嘩シーンもなんだかほっこりします。

レンアイ漫画家5話のネタバレ

朝早くピンポンがなります。
防犯カメラに写っている向後を見て安心してドアを開けると、そこにいるのは早瀬と、アイコの姉です。

早瀬は、アイコのストーカーをしていたのです。
早瀬は2話でフラれています。

早瀬はフラれてから、アイコのことが気になってつけていたのです。

若い教師と付き合ったと思ったら、今度はハイスペックの男とリムジンで出かけたりと、アイコに不審な動きがあったため、今回もつけてきたと言うのです。

そして、アイコの姉がなぜここにいるのかというと、アイコが住んでいるはずのアパートへ行ったら取り壊されていて、早瀬に偶然会ってここにたどりついたとか。

アイコの姉は年の離れた人で、アイコの母がわりでした。
大変厳格な姉だったので、アイコの男性事情を聞くと「パパ活?」と疑ったのでした。

苅部は締め切り間際ですが、まったく描けていなかったので、しびれを切らしていた向後が提案します。

✅ミッション7・・アイコと苅部が恋人のふりをする。
ネタのない苅部にもこれは良い機会だし、アイコにとっても、姉の手前たすかる。

過保護な姉は苅部と同棲していると聞いたらふしだらといわれてしまうので、結婚を前提にしているとういうことならいい。
向後は自画自賛。

向後「これでウインウインですな」
苅部とアイコはしぶしぶOKをします。

出会いや、付き合ったきっかけや、なんとお互い呼び合っているかなど綿密に打ち合わせをしたり、軽いボディータッチの練習をします。

お互いが好きな理由として、
アイコ「苅部さんは、意外と優しいところ、かな。次は私のいいところをお願いします」
苅部「・・・」

恋愛漫画は描いているが、経験はないので苅部には大変きついミッションです。
そこで苅部の漫画に出てくるキャラのひとりになりきってみるとなかなかうまくいきます。
アイコ「ハグの練習でもしましょうか」
苅部「断固拒否する」

苅部の家で恋人として姉を迎え4人で食事をします。
姉「デートしてきたら?子供がいたらなかなかデートできないでしょう」

苅部とアイコは外に出ます。
アイコは歩きながら姉の話を苅部にするのでした。

歩道橋の上でふと苅部がアイコを抱きしめます。
苅部「ハグの練習だ」
アイコは苅部の背中に手を回し、苅部をじっと受け入れるのでした。

姉が自分の部屋をとったので、アイコがリビングで寝ようとすると、苅部が自分の部屋に招き入れてくれました。

翌朝、アイコは姉をバス停まで送っていきました。
姉は気が付いていました。
アイコと苅部が恋人同士でなかったことを。
でも、甘えることが下手なアイコが苅部に甘えることができて姉はうれしかったのです。


潤「アニキが恋愛漫画を描くようになったのは、俺のせいだと思う」
高校生のときに苅部の弟 潤と付き合っていたアイコはそんな話を聞いたことがあったのです。
苅部の漫画に出てくるキャラクターは、皆苅部の弟をモデルにしていたのでした。

レンが父親の形見としてもっている苅部が描いた絵の一枚に、女子高校生の絵がありました。
レン「これはひょっとして、、、」

レンアイ漫画家5話の感想

今日の名言

✅人生の相方って見つけるものじゃなくて、一緒にいるうちに育っていくものかも・・・by姉

ライバル漫画家の金城が、苅部の屋敷に入っていくアイコの姉がてっきり苅部まりあだと勘違いしていましたね。

レンアイ漫画家6話のネタバレ

ミッション7として、疑似恋愛中ののアイコと苅部。
夜道で「ハグの練習だ」とハグをされて、キュンとしてしまったアイコですが、それを自分で否定するのでした。
アイコ心の声「ううん、ないない!キュンなんて」

カフェのバイト店員ユナが入院することになり、ピンチヒッターとしてアイコは働き始めます。
どうしてもと二階堂に頭をさげられ、ノーと言えずに夜遅くまで働くことになりました。

アイコにユナから電話があります。
ユナ「トウゴが心配です。私たちのことじゃましないでください」
ユナは二階堂と付き合っているつもりです。
アイコもそう思っています。
でも、二階堂はアイコを特別の目で見ているのを、ユナはうすうす気が付いているのでした。

苅部は遅くまで帰ってこないアイコのことを考え、手持無沙汰になります。

思わずカフェから、コーヒーや夕食のデリバリーをオーダーしたりします。

ある夜、デリバリーの帰りに、アイコが転びそうになるのを苅部が抱きとめ、お互いにキュンしてしまうのですが、そのキュンを二人とも否定するのでした。

ある夜、リビングのソファで寝落ちした苅部の寝顔に見とれキュンするアイコ。そんな自分自身に驚き、キュンをなかったことに。

二階堂が苅部のところにデリバリーを届けたこともありました。
二階堂は、苅部がアイコにこれまで漫画のネタのために疑似恋愛をさせてきたことを知っています。
二階堂「アイコさんを振り回すのやめてくれませんか」

レンは、父親の形見として苅部の描いた絵が一枚あります。
その絵は女子高校生の絵です。

レン「これってアイコさんですか?似てるかなと思って」
苅部「全くの別人だ」


苅部まりあについてかぎまわっている金城が、レンをつかって屋敷潜入に成功します。
そして、苅部の部屋にも入ります。
金城にとって苅部まりあは、ライバルというより「あこがれの漫画家の神」という存在でした。
ついに苅部の正体を知ってしまいショックを受けます。

この騒動の中、レンは偶然、苅部の仕事部屋から一枚の写真を見つけます。
それはレンが、一度見たことのある写真で自分の母親だと直感で確信します。
レンは思わず苅部にこの写真のことを尋ねますが、その行為によって自分の仕事場に入ったことがそれでばれてしまうのです。

他人を家に入れ、しかも自分の仕事部屋に入ったことで、苅部はレンに怒ります。
苅部「出ていけ」

レンは家を出て行き、アイコのカフェに泣きながらたどり着きます。
アイコは自分が掛け合うから心配しないようにレンを慰めます。
実は苅部は、レンがいなくなったことを知って、アイコのバイト先にレンがいることをこっそりと確認していました。

アイコ「レン君に出て行けって言うなんて、ひどすぎると思います」
苅部「家族の問題だ。他人には関係ない」

確かに自分は他人であることは間違いないけれど、、、、
苅部の言葉に疎外感を感じてその寂しさを二階堂に聞いてもらうアイコです。
そんなアイコに二階堂が迫ってきます。

夜、苅部の電話がなります。
留守電の声「ミナミです」
ミナミとは?

レンアイ漫画家6話の感想

アイコの帰りが最近11時過ぎになったことで、苅部はイライラし通ししたり、レンが学校から帰宅すると、苅部が出迎えてくれるようになったり、、、。

苅部は、これまでずっと一人きりで生活してきました。
でも近頃、レンやアイコという同居人がいることを受け入れ始め、今ではそれが苅部の当たり前になったのです。

レンアイ漫画家7話のネタバレ

夜苅部の家の電話がなります。

留守番電話にまかせながら、聞き耳を立てていると、
ミナミ「ジュンのこと今知ったの。明日の夜行きます」
明日という突然の訪問に苅部はあわてます。

レンのことで、あいこと苅部は言い争いになりました。
翌朝、あいこは自分が立ち入りすぎたことをあやまります。
苅部も言いすぎたことをあやまります。

二階堂から昨夜、送ってもらったときにキスをされたことで、どういう顔をして会えば良いか迷いますが、
あいこ「ここは年上の余裕を見せないと」
気にしていないふりをしてカフェに来ます。
そこに、りのが退院してバイトに戻ってきますが、キスのことを知ってしまい、気まずくなります。

これでバイトの代行は終わりになり、あいこはカフェを後にします。

いっぽう苅部の家には、苅部まりあの正体を知った金城の訪問があります。
金城にとって、苅部まりあは神のような存在で、苅部の作品にあこがれて自分は漫画家になったと告白し、なんでもやらせていただきたいと土下座をします。

そこにピンポンがなります。
昨晩電話をしてきた「ミナミ」です。
金城は察して、「結婚を前提としたお付き合い」をしている相手を演じます。

何も知らないあいこは、この状況のなか帰宅します。
あいこは、二人の女性を前にした苅部に、おどろきますが、「苅部のアシスタント」と紹介をされながら、なんとかその役を引き受けます。

途中、ミナミが苅部と二人きりで話したいと言い出します。
ミナミは、苅部に抱きつきささやきます。
ミナミ「清ちゃん、助けてよ。さびしいの」
苅部はミナミの手を払い、帰ってほしいと言います。


10年前の話です。
苅部の弟のジュンは、兄がミナミを好きなのを知っていました。

それでミナミと兄をくっつけさせるために、ミナミに近づきます。
ところが、ミナミは兄ではなくジュンが好きになってしまうのです。
そのうち、ミナミはジュンの子を妊娠してしまい、それを苅部に打ち明けるのでした。

苅部「3人で幸せになれよ」
それがミナミに会った最後でした。

少したって、ミナミとジュンは離婚をします。
ジュンはミナミをレンの母親と認めていなかった、と苅部は言います。

夜、あいこがリビングに降りると、珍しく苅部が飲んでいます。
あいこも付き合って、飲みます。

あいこ「恋愛をしたくないんですか」
苅部「全然したくない」
あいこは、思わず苅部を強く抱きしめるのでした。
苅部「これはなんだ」
あいこ「愛です」
苅部は混乱して、自分の部屋に行きます。

翌日、苅部は朝食に降りてきませんでした。
あいこは、苅部の部屋のドアの前で言います。
あいこ「私、もう疑似恋愛したくないです。本当の恋愛がしたいです、苅部さんと」

ミナミがレンに近づきます。

レンアイ漫画家7話の感想

アイコは苅部はお互いにキュンとし始めていて、そんな自分の気持ちにためらい、自分で打ち消したりしていました。
今回は、アイコは自分の気持ちを認めました。
ミナミがきて、苅部にアプローチして、このもやもやした気持ちは何なのか分かったのです。

二階堂の不意打ちキスのこともあり、いつまでも自分が中途半端な位置にいるわけにはいかないと感じたことも背中を押したのかもしれません。

レンアイ漫画家8話のネタバレ

突然、苅部の初恋の相手ミナミが現れ、向後は動揺します。
向後はミナミと苅部が恋愛することは、苅部の天才的な能力を邪魔すると考えたからです。
向後は、上司から「漫画コンテスト」に苅部をエントリーすることを念押しされます。

苅部はもっともそのような賞に興味のない人間でした。
向後は無断でエントリーすることを考えます。 

ミナミが、学校帰りのレンと一緒に苅部の自宅にやってきました。
あいこも向後も、苅部とミナミの恋が始まることをなんとしてでも阻止しなくてはと躍起になります。

まずは、ミナミがわからない話題を振って盛り上がるという作戦を向後は思いつき、あいこに伝えますがなかなかうまくいきません。

ミナミ「レンと3人で家族になれるかも。今なら一緒に暮らせるかも」
ミナミは苅部に強くアプローチしてきます。
そして、ミナミは明日買い物にでかけようと誘います。
苅部の答えはNOでしたが、レンを誘ったら喜んで行くことになりました。

アイコ「勝てるわけない。本当の親子だもの」
身を引くことにしたアイコは、苅部に言います。
あいこ「近いうちにここを出ていきます」
そして、アパートを探し始めます。

二階堂からユナと別れたこと、アイコが好きなことを告白されます。
あいこ「にかちゃん、ごめん!」
二階堂「苅部さんのこと?」
アイコ「人生の相方になれなくても、好き」

ミナミはレンとショッピングです。
苅部がショッピングモールへ行ってみると、ミナミは一人でいます。

レンは一緒にいません。
レンは買い物という目的がありミナミについてきたのです。
そしてそれが終わるとすぐに友達のところへ行ってしまったのでした。

ミナミは、自分が本当の母親だとレンに告白し、3人で住もうと提案もしました。
でもレンは期待通りの返事をしませんでした。
レン「でもうちにはあいこさんがいるから」

苅部にとって、ミナミは自分の初恋の人で、会えば封印していた気持ちが戻るものと思っていました。
でも、戻らなかったのです。
自分の気持ちはミナミにはないということがはっきりわかり、それをミナミに伝えます。

苅部が家に帰ると、あいこはもういません。
あいことの思い出があふれてきました。
苅部は急いで、あいこを探しに行きます。
みつけたあいこに、自分は解禁、恋愛をしてもいいと思えることを話します。

苅部「俺は、ジュンとミナミを言い訳に、もう恋愛できないと思っていた」
口下手な苅部は、自分の気持ちを言葉で伝えきれず、あいこにキス。

レンアイ漫画家8話の感想

8話では、レンくんのキスシーンもありましたね。
照れた顔がかわいくて、いいものを見せてもらいました。

封印していたものの蓋を開けると、すごい勢いで飛び出してくるのですよね。

レンアイ漫画家9話のネタバレ

苅部が初恋の相手であるミナミのところに行ってしまったと、あいこは意気消沈。
苅部はいなくなったあいこを探しに家を飛び出します。
公園にいるあいこを見つけ、何か言おうとしているアイコの唇にキスをします。
苅部「キミがうちから出ていく必要はない」

そしてそれを、早瀬が目撃していました。
金城に頼まれて、早瀬は苅部まりあを追っていたのでした。

早瀬は、それを向後と金城に報告します。
向後「まともな幸せは漫画家をダメにする」

向後は、苅部が漫画家として、もういい作品を描けないのではないかと終わった気がしてしまったのでした。
SNSを見ると「苅部まりあの正体」として、苅部の顔写真が公開されています。

「こんなオジサンが描いていたの」などという批判も数えきれません。
自宅も特定されてしまい、苅部の家の前にはやじ馬が押し寄せます。

苅部の作品「銀天」がびりびりに破られ散乱しています。
それを拾い上げ苅部は嘆くのでした。苅部は身バレしたり拡散されたことがショックだったのではありません。

1週間、苅部は自分の部屋から出ませんでした。
あいこは心配です。


向後は1週間ぶりに苅部の家をたずねます。
そして苅部の部屋の前で、思いを伝えるのでした。
それは、初めて自分が編集者として苅部に出会ったときのこと。
始めての原稿を持ち込んだ日のこと。 
名前を苅部まりあと女性名にしようと決め、デビューが決まったときのこと。
なかなか銀天が売れなかったこと。
始めて上位に進出できたとき、喜びを分かち合ったこと。

向後「銀天を守ろうとしていたけど、苅部君を守るべきだった。編集者失格だ」
そして向後は、苅部が作品を愛してくれている読者に裏切られたという気持ちで落ち込んでいるとやっと理解できたのです。
向後は、苅部にそれを素直に詫びます。

向後「勝手に漫画大賞エントリーしてごめん。いいものはいい。銀天はしばらく休もう」
苅部は無言でした。向後は苅部の家を後にします。

向後の話を聞いて、苅部はしまっておいた初めての漫画の原稿を出して見入ります。
苅部が描いた最初のエピソードは「5回目に告白してやっとOKしてもらえた」というエピソードでした。
実はこれはアイコの話だったのです。父を亡くしたレンに、アイコがそう告白していたことを思い出します。
苅部「彼女を描いていたんだ」

SNSに写真を投稿した犯人はゆなでした。
二階堂があいこを好きなことを妬んだのです。
二階堂とゆなはあいこに頭を下げます。

あいこは間接的にでも自分が原因だったのだと責任を感じ、涙がでました。
二階堂は苅部の家にも行き、謝ります。

今日は、漫画大賞の発表の日。
上司には、プレッシャーをかけられましたが、向後は苅部の受賞辞退することに腹を決めました。

いよいよ苅部の名前が呼ばれ、向後は苅部の代わりに壇上に立ちます。「辞退」と言おうとした瞬間、苅部が到着します。
苅部が壇上にあがります。

苅部「俺は、銀天を読者の人生を背負う覚悟で描いてきました。でも、銀天は俺だけのものじゃなかった。一心同体でやってきた編集者と読者の物です。この賞をつつしんでお受けいたします。 俺は恋愛と無縁だと思ったから恋愛漫画を描いてきました。でもそうではなかったと気が付かせてくれた人がいました」
向後は、思わず苅部に駆け寄ってハグをします。

苅部は電話であいこを呼び出し、一緒にこの会場に連れてきてもらったのでした。

何日か前、レンが苅部とあいこに聞きました。
レン「お二人はお付き合いされているんですか?」

確かにキスをし、それを受け入れてもらっているが果たして自分たちは付き合っているのだろうか。
苅部は、辞書を引いても付き合う意味がわかりません。
たしかに今度デートの約束もしたけれど。

苅部は、その疑問をあいこに素直に投げかけます。
あいこ「意味は私たちがつくりましょうよ」

レンアイ漫画家9話の感想

苅部は大真面目に、辞書を調べて自分を落ち着かせようとしていました。
「付き合う」の意味を辞書で調べると「交際」と出てきて、「交際」と調べると「付き合う」と出てきて、無限のループに陥っているところが笑えました。

若き日の苅部は、今の苅部の面影あります。
こんなそっくりな俳優さんを良く見つけられたなと思いませんか。

レンアイ漫画家10話のネタバレ

恋愛は描くものだと思っていた苅部は、はじめて恋愛し、あいこと付き合うことになり、戸惑いながらもそれを堪能します。

SNSで拡散され、大人気コミックの著者苅部まりあがごつい男だったと言う正体も世間に広まり、もう隠すことなどありません。
金城や向後にもお祝いの言葉と花束をもらいます。
早瀬もあいこのストーカーを卒業します。

あいこと苅部はデートに行くことにしました。
あいこはデートの行先を一方的に、遊園地に決めました。
ジェットコースター、お化け屋敷、おびえる苅部とおおはしゃぎのあいこ。

食事はお好み焼き。あいこはうれしくて飲み、酔いつぶれます。
おんぶされて帰宅。

二人の仲と反比例して、苅部の原稿の筆がまったく進みません。
描いては破り床には無数の紙が散らばっています。
あれから2週間。ついに締め切りを過ぎ、今回の銀天は、休刊となりました。

SNSでは、「銀天は終わった」などというコメントが相次ぎます。
向後は待とうと腹を決めます。
あと一日だけ。これで銀天が、休刊となってしまいます。

あいこ「私のせいだ」
10年前の原稿をあいこに見せます。
そこには、「5回も告白された」ストーリー。
それは亡き弟から聞いていた、あいこのストーリー。

苅部は、漫画が描けないのはあいこのせいではないとはっきり言います。
苅部は、「まともな幸せは作家をだめにする」というポリシーを持っていたので、恋愛をしている自分自身に呪縛を解くことが必要なのです。

来週はあいこの誕生日。
苅部「何がしたいか」
あいこ「一緒にいたいです」

苅部は、徹夜をかさねて披露でついに倒れ、病院に運ばれます。
金城にも「まりあ先生を返して」を言われます。
苅部が描けなくなったのは、自分が恋愛することによって、現実と虚構のバランスを崩してしまったせいだと、金城は言います。

苅部が退院して帰宅すると、あいこは出て行った後でした。
ポケットには、帰りがけに宝石店で見つけた、あいこへの誕生日プレゼント。

レンが泣いています。
あいこの書置きがあります。
あいこ「苅部さんは恋愛するとまんがが描けない。苅部さん、漫画を描いてください。この家で苅部さんとレン君と過ごした時間はほんとに幸せでした」

レンからのプレゼントは、画用紙いっぱいに描いた苅部・あいこ・レンの似顔絵でした。
あいこはそれを抱きしめ、人の目もはばからずにバス停で泣きます。

苅部は、泣き崩れますが、次の瞬間、人が変わったように漫画を一気に仕上げます。

レンアイ漫画家10話の感想

泣いた人、ツイッターで続出してました。
「切ない。 涙」
「レン君の涙で思わずもらい泣き」
「めちゃくちゃ泣いた~」
「号泣」

レンアイ漫画家最終回のネタバレ

あいこが苅部の家から出て行ってから、1年がたちます。

金城の家に住み込みで、編集者として働くあいこです。
かねてからやりたかった仕事なので、あいことしては充実していました。


苅部は、二階堂に声をかけジョギングを教えてもらい、今では毎朝走っています。
それから家に帰ってデイトレが日課です。

早瀬に声をかけ、合コンデビューをし、自己紹介もたじたじだったのが、今ではパーティーをリードするほどになっています。

苅部は、徐々にキャラ変し、1年前とはまるで別人になっていたのです。

あいこは、苅部が合コンではしゃぐ現場を偶然見てしまいます。
あいこはそこにいた二階堂と、酔いつぶれるまで酔います。
いつの間にか眠ってしまい、気が付くと誰かに背負ってもらっています。

金城の家の前でおろされ、きづくとそれは苅部です。
あいこ「描いてないんですよね、漫画」
あいこは、銀天が休刊していることを知っています。
そしてそれは自分のせいだと、苅部との恋愛があったせいだとあいこは思っています。

あいこ「合コンなんて楽しくないんですよね?鬼瓦でもなんでもいいから人間に戻ってください」
苅部「暇な時間を作りたくないだけだ」


苅部は「レンをしばらく頼む」と書き残して海へでます。
二階堂のカフェにいたレンは、あいこと金城の家にしばらくいさせてもらうことにします。

1週間たった夕方、向後から電話が入ります。
指定の場所へ行ってほしいと。

その場所とは港です。
向後を通じて呼び出したのは、苅部でした。

ボートが停泊し、苅部が現れます。
苅部は、去年のあいこの誕生日に買ったネックレスを渡せずにゴミ箱に箱ごと捨てたはず。
それをあいこがつけているのを見て驚きます。
実は、これはレンが拾ってあいこに渡してあったのでした。

今日はそれから1年たった日、あいこの誕生日です。
苅部「君と再会してから漫画が描きたくなった。俺と恋愛してくれ。恋愛して、漫画も描いて生きていきたい」
苅部は、この1週間、銀天の最終章「神回」を島にこもって1週間で書き上げていたのです。
そのほやほやの原稿を、苅部はあいこに手渡します。

「意味は私たちが作っていきましょう」
「私の人生の相方はあなたです」

ぜんぶ、あいこが苅部に言ったセリフがそのままありました。

苅部はあいこを抱きしめ、夕日が二人をつつみます。


それからしばらくしたある日、舞台は教会です。

教会のドアが開き、新郎新婦が現れます。
金城と早瀬の結婚式。

新しい夫婦の誕生を祝い、あいこと苅部はほほ笑みを交わします。

レンアイ漫画家最終回の感想

最終話では、サプライズな展開が3つありました。

すべて視聴者のイメージを覆すものでした。

1.あいこのその後
2.苅部のその後
3.エンディングに結ばれる二人

とくにウエディングのシーン、あの演出がニクイ!と思いました。
新郎新婦の姿は写っているんだけど、顔は最後まで見せない。
あれは、どうみてもあいこと苅部だと思うでしょう。

「え~っ!この二人!?」と言わせる演出なのですね。
まだ、二階堂とユナ、という二人だったら想像できたのですが、、、。

それにしても、とても豪華なウエディングドレス!

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