レンアイ漫画家ドラマ キャスト・主題歌 1話の感想とネタバレ

エンタメ

鈴木亮平さんと吉岡里帆さんという豪華な配役の恋愛ドラマ。
ネタバレと感想をつぶやいていきます。

このドラマは、ごっつい男性が恋愛ものの少女漫画を描いているという設定だけでも、笑えます。
漫画のネタのために疑似恋愛させるという、むちゃぶり!

コメディー設定で、笑わせたとおもったらきゅんとさせられたり、涙させられたり、感情が動きまくりです。

レンアイ漫画家ドラマ1話のネタバレと感想

もくじ

  1. レンアイ漫画家のキャスト
  2. レンアイ漫画家の主題歌
  3. レンアイ漫画家1話のネタバレ
  4. レンアイ漫画家1話の感想
  5. レンアイ漫画家2話の予告
  6. レンアイ漫画家まとめ
  7. レンアイ漫画家の見逃し配信

レンアイ漫画家のキャスト

  • 苅部清一郎(鈴木亮平)・・33歳少女漫画家
  • 久遠あいこ(吉岡里帆)・・29歳葬儀屋勤務から無職に
  • 苅部レン(岩田瑠聖)・・伯父である清一郎がたった一人の身寄り
  • 二階堂藤悟(眞栄田郷敦)・・あいこの友人
  • 金條可憐(木南晴夏)・・少女漫画家で清一郎のライバル
  • 向後達也(片岡愛之助)・・清一郎の編集者
  • 早瀬剛(竜星涼)・・あいこの恋愛体験の相手

鈴木亮平の英語力 英検1級の芸能人と言えばこの人

レンアイ漫画家の主題歌

佐藤千亜妃の“カタワレ”

レンアイ漫画家1話のネタバレ

葬儀屋で働く久遠あいこ(吉岡里帆)、もうすぐ30歳になる虚しさを感じながら生きています。

いつものように葬儀のために祭壇をセットしていると、遺影を見て驚きます。
故人はあいこの高校時代の初恋相手、苅部純なのです。

母親のいない純の息子、レン(岩田琉聖)の面倒を見るよう上司から指示されます。黒のパーカーでフードを被った大柄な男が突然現れます。

それは個人の兄である刈部清一郎(鈴木亮平)。親戚には喪主も務めずにいた苅部を変人呼ばわりします。レンはこの男に引き取られることを疎みますが、お金持ちだから、などと噂が聞こえます。

高い所に座って空を見上げるレンを見つけたあいこは、その姿に純を重ねます。
あいこは高校時代に純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話します。

レン「お父さんの浮気が原因ですか?」
レンは子供らしくなく礼儀正しく、大人びたことを言います。
そこにいつの間にか目の前に現れた清一郎。

清一郎「死ぬ気で恋愛してみないか」
あいこは驚き、思わず清一郎を突き飛ばしてしまい頭にけがをさせてしまいます。
お客さんにけがをさせたことで、仕事をクビになってしまいます。

カフェで働く友人にパン耳を山のように寄付してもらいしのぎます。
自宅に出版社の向後達也(片岡愛之助)が突然訪ねてきます。

向後「お願いしたい仕事があります」
仕事の依頼人はあいこが解雇された原因の男・清一郎でした。

清一郎は男という正体を隠して苅部まりあというペンネームで、大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家です。
あの時「恋愛しろ」と言ったのは、令和を舞台にした漫画を描くため、彼が設定したとおり恋愛してその過程を報告するという仕事を依頼したかったのです。

清一郎「読者の人生を背負う覚悟で描いている」
と漫画に対してものすごい誇りと情熱はあるようです。

あいこ「そもそも恋愛の仕事は無理なんで。。好きになる相手は皆問題があったから恋愛ができない」
あいこは断ります。
「ダメ男ホイホイ」と呼ばれていたことまで話すと、

清一郎「だからこそ君しかない」
太鼓判を押されます。
そして5秒で返事をしろと言われます。

報酬は100万円と言われ、あいこは即決してしまいます。


✅ミッション①丸の内OKと好青年との恋

明後日から決行をいいわたされます。

カフェにいる指定された男性と自然と出会わなくてはいけません。その相手はもとラグビー部。彼と話を合わせるため今日中に、ラグビー用語を暗記させられます。

服装から交通費、経費はすべて降りるということで、さっそく丸の内のOKになり切れるような服装を買いに行きます。

乗り気でなかったのに、今では人から期待されるのはひさしぶりだからと張り切りだしたあいこ。

ミッション発動の当日。
朝8時30分、指定のカフェにやってきます。

あいこはやっとの思いでラガーマンである早瀬剛(竜星涼)と自然な形で出会うことができます。
そして、ラグビーについて話が盛り上がり、
「明日の朝またここで話の続きを」
という展開にこぎつけます。

経過報告に対して清一郎はイラストをすらすらと描きます。

そしてあいこは、ミッション2を言い渡されます。

✅ミッション②「デートに誘う」

あいこは早瀬と、再び朝のコーヒーを一緒に飲みます。
デートに誘うタイミングがなく困っていると、早瀬からスポーツカフェにいかないかと誘われてラッキー!

もうすぐ報酬がもらえる!とはしゃぐあいこに友人の二階堂が、早瀬のSNSを見つけます。
そこには「もうすぐ春の予感」とあります。
早瀬のほうがあいこに夢中になり始めていたのです。

あいこは、早瀬のような人間をだましている自己嫌悪に囚われ、早瀬に真実を告げようとします。

あいこ「ごめんなさい。全部ウソでした」
そのとき電話がなります。

レン「おじさんが倒れた。ぼく、また一人になっちゃう」
あいこはすぐに駆けつけます。

清一郎はリビングで腰をいためてうごけません。
清一郎「原稿とペンをここにもってこい。手は動くんだ」
あいこは、作業を手伝います。
そして原稿を仕上げることができました。

清一郎は、あいこに早瀬のもとへ戻るように言います。

清一郎「うそを真実に変えてみろ。うそもつき続ければ真実になる」
あいこは、早瀬はとっくに帰ってしまっているはずだと知りながらスポーツカフェにもどります。
でも、早瀬はそこにいました。
早瀬「もどってきてくれる気がしたから。」
こうして、二人の距離はぐっと縮まりました。

原稿をとりにきた編集者の向後は、清一郎は自分以外の人間に決して原稿を触らせることがなかったのに、ほかの人に手伝わせたと聞いて驚きます。

清一郎「レンが電話をしたから間に合った。俺たちは対等だ」
清一郎はレンにありがとうの代わりに、そう言いました。

あいこは清一郎に、早瀬との「その後」の報告をします。
あいこ「人生の相方に出会えて、大事なのはうそか真実じゃない。気持ちでした」
幸せいっぱいの気持ちでそう話した時清一郎は次のミッションを言い渡しました。

✅ミッション③あの男と別れてこい

弟の葬儀での清一郎。
清一郎は涙をぼとぽと落としながら、弟のなきがらをスケッチしていました。そして、学生時代の弟の話を思い出すのでした。
「5回も告白されたら好きになるよな。」
その相手があいこだった!
あいこがレンに「5回も告白したら付き合ってもらえたの」と話しかけているのを聞いて知ったのでした。だから清一郎は、思わずあいこに駆け寄って、「本気で恋愛してみろ」そうあいこに声をかけたのでした。

レンアイ漫画家1話の感想

レンアイ漫画家2話の予告

レンアイ漫画家まとめ

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