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カラフラブル ジェンダレス男子に愛されてますドラマ1話から最終回の感想とネタバレ

エンタメ

吉川愛さんと板垣李光人さん、ダブル主演のラブコメディードラマです。

この作品は、社会的な話題になっているジェンダーレス(性差をなくす考え方)を扱っています。
「男だから」「女だから」とういう「あり方」などない。

男性の悩み、女子の悩み、男子女子関係ない悩み、それぞれに悩みがあり、「枠」というものがあるわけでもなく、人の数だけ悩みや生き方、恋の仕方があります。

このドラマを通して、世界が本当の意味でカラフルだと感じました。カラフルとはたった7色ではなく、億万もの色があるのだと。

カラフラブルドラマ1話から最終回の感想とネタバレ

もくじ

  1. カラフラブルのキャスト
  2. カラフラブルの主題歌
  3. カラフラブル1話のネタバレと感想
  4. カラフラブル2話のネタバレと感想
  5. カラフラブル3話のネタバレと感想
  6. カラフラブル4話のネタバレと感想
  7. カラフラブル5話のネタバレと感想
  8. カラフラブル6話のネタバレと感想
  9. カラフラブル7話のネタバレと感想
  10. カラフラブル8話のネタバレと感想
  11. カラフラブル9話のネタバレと感想
  12. カラフラブル最終回のネタバレと感想
  13. カラフラブルドラマを無料で見る
  14.  

ドラマカラフラブルのキャスト 吉川愛・板垣李光人

  • ワコ(吉川愛)・・・漫画編集者 新入社員 妄想癖あり
  • 鉄本あさひ(水野美紀)・・・編集長45歳独身仕事 バリキャリだけど根は優しい
  • メグル(板垣李光人)・・・キラのスタイリスト、おしゃればっちり
  • キラ(桐山蓮)・・・有名モデル、俺様でわがまま
  • 境正美(おいでやすおだ)・・・わこの上司 口うるさい

板垣李光人さんは、「ホリミヤ実写ドラマ」に学校イチの美男子役で出演されています。フラれてしまうんですけどね。

カラフラブルの主題歌 アンバーズ

Amber’s QUESTION

カラフラブル1話のネタバレ、あらすじ

ここは、漫画の編集部です。ワコは新入社員で、さっそく上司の境に叱られます。

取った漫画の構成に問題があり、漫画家の先生に書き直してもらえと言われます。
ファッション部署から、手伝ってくれと申し出がありワコは撮影室に向かいます。
撮影室では、イケメンだけど超俺様な性格の有名モデルであるキラに一言言われたワコ。

キラ「邪魔、どけ」
次に入ってきたのは、なんと!高校時代の後輩であるメグル。
メグルは、キラのスタイリスト件雑用係をしています。

メグルは超美形メイクもばっちり。
あまりのかわいさに一同は、固まります。

メグル「やっと会えた」
メグルはワコを見ると飛びついてきました。周りはびっくり。
メグル「ワコさんは、僕のあこがれの人。僕のヒーローです」

編集長であるあさひは、45歳で独身。仕事オンリーです。ワコはあさひを尊敬しています。
ワコ「いつも優しくて感情的にならなくて、でも自分の意見ははっきり言うかっこいい」
あさひ「ワコさんは若いのだから、自分なりの戦い方を見つければいいのよ」

仕事を終えるとワコを会社の前で待ち伏せしているメグル。
食事に誘われるが、ワコは楽しみにしている推しの生配信が見たくてお茶だけします。

お店では、メグルは店員に女の子だと勘違いされます。
でも、それはいつものこと、慣れっこです。自分がかわいいことも自覚しているのです。

メグル「自分が頑張れたのは全部ワコちゃんのおかげだよ。 好きですってずっと言いたかった」
突然の告白です。

高校でメグルがいじめられているのを、ワコは助けたことがあったので、そのために「僕のヒーロー」と言っていたのでした。


高校時代のワコ「メグルくんはメグルくんのままでいいんだよ」
そのままの言葉をメグルは今、ワコに返します。
メグル「困っている人のために戦えるのってかっこいいよ」

ワコは会社で同僚のへまを、自らかぶり、平謝りに謝ります。
撮影で使う服が破れ、それを補修しようと針と糸を手に取ったは良いのですが、ワコは全く裁縫ができないのでした。
メグルが慣れた手つきで縫って直してくれました。

ワコは裁縫だけではなく、料理も掃除もできない女子でした。
ワコ「私は女子力がないんだ」
メグル「女子力ってなんだろね。ワコちゃんはワコちゃん、僕は僕。それだけじゃだめなのかな」

俺様のキラは、わがまま言い放題。
最後に編集長のあさひに食いついてきます。


あさひ「スターが輝けるのは、周りの人の理解があってこそだと思ったほうがいいと存じます」
と言って、キラのみぞおちに一発かましてやるのでした。

カラフラブル1話の感想

バリバリのコメディードラマなので、笑えるんですけど、結構いいことも言っています。メッセージが詰まっています。

今回の名言はコレ!
✔女子力ってなんだろね。ワコちゃんはワコちゃん、僕は僕。それだけじゃだめなのかな

メグルは古着屋さんでバイト+スタイリストだけあって、ファッションセンスがずば抜けてます。
一日目は、デニム地に花柄のロングシャツで、パンツは黄緑。
ミニポシェットをネックレス風につけていました。
こんな服似合うのは、李光人くんだけですよね。


二日目は、グレーのロングシャツ(まるでワンピ)にオレンジのパンツなんて合わせていてかわいかった~。真似はできませんけどね(笑)
このドラマのもう一つの楽しみ方は、メグルのファッションウオッチですね!

吉川愛さん愛用の香水

カラフラブル2話のネタバレ

メグル「ボクの全部、絶対好きにさせるから」
その言葉通り、メグルはワコに対して一生懸命です。

ワコは、仕事でせっかく新しい企画をもらったのに、ソワソワやイライラが止まらず仕事にも集中できず、メグルにも塩対応をしてしまいます。
スマホのアプリをみたら、やはり!生理1週間前。

どうしたの?と心配して何度も聞いてくれるメグルには、生理のことなど話せないので、「なんでもない」とずっと突き放してしまっていました。

生理が来ました。今度は気持ちの落ち込みが引っ込んだかわりに、ひどい腹痛と貧血に悩まされます。

体調の悪そうなワコに「病院」とか、「救急車」とか言いだすメグルに、つい言ってしまいます。
ワコ「ただの生理だから」

メグルは、わかってあげることができません。
でもメグルは、一生懸命です。

ドラッグストアで、女性店員に聞き良さそうなものを袋いっぱい買って、ワコのアパートに行きます。
ワコの部屋は足の踏み場の無い散らかりようで、下着も部屋の真ん中に干してあります。
恥ずかしいけれど、ワコは思い切ってメグルを部屋に通します。

メグルがドラッグストアで買ってきてくれた袋の中身を見ながら、その気持ちに癒されます。
メグルはワコをどうにかして励ましたくて、歌を歌い始めます。

それはワコの推しの曲でした。
メグルはワコと話を合わせるためにワコの推しのDVDを買ったのでした。

そんなメグルにワコは甘えます。
ワコ「私が眠るまでそばにいて」
朝起きるとゆかで寝ているメグルがいました。


いっぽう、キラは、編集長のあさひが気になって仕方がありません。
付きまとったり、待ち伏せしたり。
あさひは、そんなキラには全く興味を示さないのです。

キラ「俺の女にしてやるよ」
あさひ「誰でもカレでも恋愛できると思わないで」
キラ「このキラに口説かれて落ちない女はいない」

あさひは、キラの言葉で今まで知らなかった自分を発見します。
「鉄の女」そう職場で呼ばれていたのは、自分が何もひるまない、仕事一本の「強い女」と見られているからだとずっと思いこんでいました。

あさひ「私、鉄の女と呼ばれてますから」
キラ 「苗字が鉄本だからそう呼ばれているだけだ。俺にはお前が鉄の女には見えない。だっていつも心が動いているじゃないか」

あさひの塩対応には全くひるまず、キラは自信しかありません。
そんなキラなのに、あさひの手に触れた途端パニックを起こします。
駆けつけるキラのスタイリスト、メグル。

キラ「あさひを見ると胸が苦しい」

メグルは気がついてしまいます。キラがあさひに恋していることに。

カラフラブルドラマ2話の感想

今回は「生理」がお題。メグルは女子っぽい男子ですが、やはり男。だから生理のつらさがわからない。
そして「わからないつらさ」は男子特有のつらさでもありますね。

同じ女子でも、人によって症状は違うから世の中にわかってくれる人は少ない。
生理休暇たるものは会社に存在しても、堂々と取れるわけではないし。
どんなにきつくても「ただの」生理。病気ではないと言うところに行きつくしてしまします。

あさひはワコに、婦人科で相談するといいとアドバイスをしていましたが、そんな情報すら入ってこないのが現実ですよね

カラフラブル3話のネタバレ

子供番組「カラフルかわいい」の歌のお兄さんである「ゆうたん」(永田崇人)とキラの対談が特集され、ワコは編集部として立ち会います。

メグルは、現場にキラのファッションスタイリストとして立ち会っています。
「世界はカラフル うさぎさんも、ぞうさんも、みんな違ってマルー!!」と決めぜりふを言うゆうたん。

キラはゆうたんの番組のゲスト出演するも、子供たちに怖がられ泣かせてしまいます。
そんななか、キラのマネージャーは美少年であるメグルを、テレビに出てみないかとスカウトします。

そして、キラに代わってメグルを出演させますと、これがかなりはまり役! 
ワコも周りも大興奮。


メグルは子供に好かれ、収録は順調に進みます。でも、メグルにゆうたんはイライラします。
ゆうたん「この世界甘くないからね」
メグルにウソをついて誘い出し、ゆうたんはメグルをロッカーに閉じ込めます。

最後の収録が始まる時間になってもメグルは来ません。
ワコはすべての部屋を探します。
ワコはロッカーにいるメグルを助け出します。
そう、あの高校の時同じ目にあっていた時のように。

実は、ゆうたんも、高校ではジェンダーレスで皆から無視をされてロッカーに閉じ込められたことがあったのでした。
皆に否定され、「人と違ってごめんなさい」と思っていたのです。
でも、この仕事と自分の「ゆうたん」というキャラを見つけてから、その苦しみを忘れることができていたのです。
ゆうたんは自分の居場所をキャラをメグルに取られてしまうことが怖かった。

ゆうたんは「人と違ってみんなマル!」と言う決めセリフとは裏腹に、エゴサーチをして、世間からの批判に縛られ、苦しんでいました。
メグル「エゴサーチなんてやめたら」
メグルはそんなゆうたんの気持ちがよくわかっていたからです。
メグルも同じく「人と違ってごめんなさい」という気持ちで生きていた時があったから、ゆうたんにされた仕打ちは誰にも言わなかったのです。

でもゆうたんはメグルには心は開けないのです。
メグルにはワコというカノジョもいることで、自分とは違うと思っていたのです。

ゆうたんとメグルのやり取りをみていたワコ。
ゆうたんが去ったあと、ワコはメグルに駆け寄ってキス。
それはそれは、衝動的なキスでした。


一方キラは、自分がアサヒに恋をしているということをメグルに指摘されます。
メグル「恋をするとすべてが変わるよ」

そして、ネイリストの「女はドキドキが欲しい」ということばに影響され、アサヒを驚かそうといろいろと試みます。
キラは一度も付き合ったことがありませんので、何をやっても裏目に出てアサヒを困らせます。

キラは、メグルが約束の時間に現れなかったとき、メグルの代わりに謝ったのです。
キラ「ゴメンナサイ。でもあいつは任された仕事をほったらかしにする奴じゃないんだ」
アサヒ「驚きました!ごめんなさいって言えるんですね」
キラはアサヒを驚かせたことで、大満足。
そしてキラがメグルのいない収録をつなぎます。

カラフラブル3話の感想

メグルは1話目も2話目もたしかに女子っぽい服装をしてきましたが、今回のファッションはさらに乙女!
丸襟のブラウスと膝までのふんわりパンツ。
ちょっと女子っぽいにもほどがあるんじゃ?とも思いますが、李光人くんにかかるとそれもアリかも。

お絵描きタイムで、空を紫に描いていた子供がいました。
メグルはそれを否定せず、自由だよと言っていました。型にはまらないことって素敵!

カラフラブルドラマ4話のネタバレ

「なんでキスなんでしちゃったんだろう!」
ワコは家に帰ると、後悔の念でいっぱいになります。

ワコはメグルにキスした理由を懸命に考えます。
翌日仕事のことで顔を合わせても、ワコは気まずい思いがします。
でも、メグルがさほど気にしていない様子にも見えます。

メグルは、翌日ネイリストのところにキラと行きますが、いつになく上の空です。
キラは、メグルになぜワコを好きなのか聞きます。
メグル「ワコちゃんは僕のヒーローだから」
そしてワコはメグルのどこが好きなのかとも聞かれます。
メグル「多分顔。顔だけかな」


編集部のワコの上司である境(おいでやす小田)は、今日も一方的に部下の甘地(遠藤健慎)を叱っています。

甘地はイマドキの男子。
叱られても、怒鳴られても、甘地はただ適当に謝るだけ。

そこには、20歳もの世代の差があり、「おじさんだから・・」「若者はどうせ・・」という思いで、お互いを相手を固定観念でしか見れなかったのです。


境の娘おとひめが職場に社会科見学でやってきます。

堺は1年前にシングルファザーになったばかり。
境「父親は、娘のヒーローにならなきゃあかんねん」
と大はりきり。

おとひめは、キラのファン。 
キラの撮影に入らせてもらえないかと頭を下げます。

そこまでは良かったのですが、甘地が再び失敗をやらかします。おまけに反省もせず、境に責任があるというような口調です。境はキレました。どなりました。
甘地も捨て台詞を残して出ていきました。
境は娘の前でヒーローになるどころか、失態をさらしたのです。

ワコは、境が娘に良いところを見せられなかったのは、自分が気を利かせられなかったせいだと自分を責め落ち込みます。
ワコ「自分がもっとうまく立ち回れば、、、」
メグル「もう起きてしまったことは巻き戻せない。無理して取り繕ったりしないで。お芝居しなくていい、ありのままでいいじゃん」

ずっとヒーローでいるのは無理なのだと、ワコはわかりました。
そして境も同じくそのことに気がつけたのです。
おとひめ「疲れてソファーで寝ちゃった父も大好き」

そのとき、境も部下の甘地にすぐ切れてしまうことや、メールでの連絡を怠っていたことなどを謝ります。

甘地も自分が意固地になっていたことを謝ります。

取り繕ったりせず、ありのままの自分を認めることによって、すべてがうまく回りだしたのです。


キラは、あさひに恋心を持っていることをやっと自覚し始めます。
不器用ながら、キラは生まれて初めて「努力」というものをするのです。
キラは、あさひが最近はまっている恋愛ドラマを聞き出したりです。

オレサマなのに、オフィスの掃除も手伝っていました。
キラは、子ども嫌いなのに、境の娘へのサービスも。
キラ「俺のことをもっと知れ。俺はあさひのことがもっと知りたい。デートしてくれませ・せ・せんか」
あさひ「・・・」


キラに言われたひとことでワコはやっと自分に素直になれます。
キラ「あいつはお前のかっこう悪いところも含めて好きになったんじゃないのか」
そしてキラに、メグルのところへすぐに行けと背中を押され走って追いつきます。

ワコ「キスした理由を話しに来たの。胸がいっぱいになっちゃったの。だって私、メグルくんのことが好きだから」
メグル「ヒーローじゃないワコちゃんをいっぱい見せて」

カラフラブルドラマ4話の感想と名言

人間が忘れがちなこと。
「自分のことは認めてほしい」一心で、相手を認めようと努力することに気づかず一方通行を押し付けてしまいます。

今日のメグルファッションは、赤のタータンチェックスカート。
スコットランド人の男性みたい!

メグルは女性になりたいわけでもない。ただ、男とか女とかの「枠」に縛られることない世界で生きているのです。
ジェンダーの壁は、性の違いだけでなく、世代差への「思い込み」や、「ルックス」での「思い込み」もあります。

そして立場でも「父はこうあるべき」という世間の作った偶像にも、我々は囚われていたんですね。
このドラマはそんなところにもメッセージがあります。深いです!

✔今日の名言①「あいつはお前のかっこう悪いところも含めて好きになったんじゃないのか」by キラ

✔今日の名言②仕方ないで終わらせることもある。でも、「なかったこと」にはできない。

カラフラブルドラマ5話のネタバレ

キラ「俺とデートしてください」
あさひ「聞かなかったことにしてください」
あさひは、立ち去ります。
あさひ自身、キラに関心がない思っています。
でも、あさひは、キラとのことを思い出すと自分の心拍数が倍に増えていることを自覚します。

キラはあさひが好きで必死です。
あさひの好きな恋愛ドラマを見て研究しますが、なかなかうまく伝わらず苦しみます。
キラはオレサマだけど、恋愛は初めてなのです。


ワコは、メグルとお互いの気持ちを確認して正式に付き合うことになります。
アパートにただいまと帰ると、おかえりを言ってくれるカレシが待っているという幸せをかみしめます。

ワコはメグルのアパートにも行ってみたいと頼みますがメグルのアパートは風呂無しでかなり安いところらしいです。
メグルにとっては、オシャレやネイルにお金をかけるほうが価値があるから。

ワコは提案します。
ワコ「メグル君、一緒に住まない?」
メグルは大賛成。荷物をスーツケースにまとめます。

メグルは芸能活動にスカウトされていましたが、おもいきってやってみることに決めます。
メグル「こわい。でも自分で動かないと世界は変わらないから」

編集部のワコの同僚、三輪サトシは、新しい企画をまかされます。

当たり障りのないテーマを考えます。
つまり三輪は失敗するのがこわいのです。
あさひ「失敗したっていいじゃない。責任は私がとります」
ワコ「自分の本当の気持ちに向き合って!」
三輪は、勇気をだして大胆に企画を考えます。
思いついた企画は、「新しいキラ」、トレードマークの長い襟足を切ったキラを見せるというアイディアです。

キラの撮影に合わせ、襟足の短いウイッグを注文します。
ところが撮影当日、違うウイッグが到着し、撮影を延期しなくてはならなくなります。
キラ「その必要はない。準備しろ」
キラが自ら襟足を切るというのです。「襟足はキラの命の泉」と言っていたあのトレードマークの襟足をです。

背景には、ワコがキラに土下座をしてお願いしたのです。
ワコは、一生懸命な同僚の三輪のためになんとかしてあげたかった一心でした。
あさひ「ほんとうにいいんですか?」
キラ「新しいキラを見るとあさひが笑うからだ」

職場では、あさひがキラに告白されたところを目撃した人がいて、噂になります。
「あさひさん、もう出会いもなかなかない年齢だしね」

実はあさひは10年前婚約していたのですが、自ら婚約を破棄していたのです。
キラは、めげずにあさひにアタックを続けます。
自分の告白の仕方がまずかったのかと勘違いし、今度はレッドカーペットと大きな花束を用意してアタックします。

夜風に吹かれ、寒いというあさひに恰好をつけて上着を貸そうとしますが、断固として断られます。
そして3回目の告白。

次は、あさひの見ている恋愛ドラマのシチュエーションを真似します。
噴水公園で、噴水が噴出した瞬間に告白するのです。

カラフラブルドラマ5話の感想と名言

メグルがワコに作ったお弁当がかわいい!
おにぎりがウインクしています。

今回は、あさひはとてもいい言葉を連発していましたね。

キラがあさひを「面白い女」とよくいうのですが、キラにとって「面白い」とはどういうところなのか、とても興味が湧きます。

今日の名言

  • ✅好きな人といるだけで世界がカラフルに見える byワコ
  • ✅こわい。でも自分で動かないと世界は変わらないから byメグル
  • ✅あたりさわりなくみんなにみとめられようとすると、結果はみんなにつたわらない byあさひ
  • ✅期待しているの。あなたたちがセオリーをこわしてくれるのを byあさひ

カラフラブルドラマ6話のネタバレ

タレントデビューを決意したメグルは、プロダクション会社の社長と顔合わせをします。

メグルのデビューを心から応援しているワコですが、メグルがユニットを組む相手がどういう人かを心配していました。ゆうたんとのことを思い出してしまうからです。

メグルも、ユニットの相手ササメと実際会ってみると、なんだか不幸の影が漂っています。
笑顔もないし、社長に対して自分を推し殺しているのです。

でも、メグルにはちゃんと彼女がいることや、芯がしっかり持っているところを感じ、ササメはメグルの言うことを尊重し始めます。

ワコ・メグル・ササメで一緒にパンケーキを食べに行きます。ササメが尊敬してやまない相手は、EXILEのアニキ。
アニキとの共演を夢見ているから歌手デビューをしなくてはならない。
このような悲願があって、自分を押し殺し社長に追随してきたのでした。

「カッコよくて、男らしい自分」でいたい。
でも、周りからは「かわいい」とみられる。なりたい自分と、周りから求められる自分が食い違っていることに苦しんでいました。
ササメのメイクをかっこいい系に勝手に変えてしまったメグル。

案の定プロダクション社長に指摘をされますが、ササメは黙っています。
そこで、メグルが反論します。
メグル「消せない炎があるから、諦められない気持ちがあるからササメくんは太陽なんだよ」

そこに、キラが助け舟として現れます。
キラ「お前らは今日からユニコンボーイズだ。キラがプロデューサーになる」

キラは、新しいことから逃げていました。ドラマの依頼を断ってしまったのです。
ワコに、メグルが忙しくなってさみしくないのかと聞いた時に聞いた言葉にも はっとさせられていたのです。
ワコ「メグルくんが前に進んだら、私も一歩前に進むだけなので」
自分もまた、「新しいキラ」にならなくてはと思ったのです。

モデルだけでなく、プロデューサーもやる「新しいキラ」になると。
なりたい自分の姿で発進した、ユニコンボーイズは何万ものフォロワーが付きます。
一番驚かせたのは、ササメがあこがれる「アニキ」がフォローしてくれたことです。


あさひは、キラの担当から外れると言いだします。
でも、境にはあさひが楽しんでキラの企画をやっていたのをお見通しでした。
境「自分にウソついたらあかんで~」
そして、「新しいキラ」として何度目になるかわかりませんが、またあさひにアタックし続けるのでした。

カラフラブルドラマ6話の感想

メグルが今回着用の、蛍光オレンジのパンツ。似合っていましたね。

今回のテーマは「なりたい自分でいられること、自分にウソをつかない」でした。まだあさひの「ふた」は固く閉じたままのようでした。

前は足の踏み場もないワコの部屋でしたが、最近はメグルのおかげでめっちゃ片付いていますね。
ビフォアとアフターです。

カラフラブルドラマ7話のネタバレ

メグルは、ササメと「ユニコンボーイズ」と言うユニットを組みデビューすることになります。

まずはトークショーの企画があり、ゆうたんが加わることになりました。あのメグルが泣かされたメグルのことが大嫌いなゆうたんです。

メグルはもちろん忘れていません。ゆうたんに、ロッカーに閉じ込められて暴言を浴びせられたことも。

メグルはゆうたんにこう言われていたのです。
ゆうたん「ぶっ潰してやるよ」
メグル「また泣かされるかも。でもやるよ」
ワコはメグルがやる気になっているけれど、心配でたまらなくなります。

ワコ「私、今度は助けに行けないよ」
メグル「そんなに頼りない?僕って」

社長「ササメは太陽。メグルは月。そしてゆうたんは闇。」
社長は、「病んでいる」とは、しがらみに縛られていることだと言います。
メグルは、すべての人は何かしらにしがらみを持っているから、皆病んでいると言えるのではないかとつぶやきます。

ササメは、自分の将来が無になるのが怖くて、社長の言いなりになっていました。
でも、メグルは自分の意見ははっきり言います。
そんなメグルを尊敬しすっかり頼っていました。
ササメは町で見かけたワコにそれを話します。

ササメ「怖がって何もしなかったら何も変わらない」
ワコは、メグルを頼もしく思え、今まで頼りなく思っていたことを反省するのでした。そして自分も頑張ろうと力がでます。

ゆうたんは、何かとメグルに絡んできます。
ゆうたん自身、メグルは自分がしたいやがらせに対して恨んでいると思っています。
でも、メグルは彼を許す許さないという次元では見ていません。
ただ、ゆうたんが救われる方法がないか、何が問題なのかをひたすらに追求しているのです。
メグルはゆうたんに、まっすぐな目で向き合います。ゆうたんは、そんなメグルが怖かったのです。
自分が優位に立っていることで、自分の暗い過去をないものにしていたのです。

ゆうたんのことを高校の時いじめてきた同級生が、トークショーに来ました。
ショーが終わると彼女は、ゆうたんに話しかけます。
同級生「本当のゆうたとゆうたんは違うんだもん。無理してない?」
ゆうたん「僕は君のことを忘れた日なんて一日もなかったよ」

ごめんねと言われても大丈夫なふりで、「いいよ、全然気にしてない」という代わりに、そう、本音が言えたのでした。
メグルが体当たりでつらい自分を抱きしめてくれたことで、その勇気がでたのでした。
ゆうたんは認めます。

ゆうたん「つらいときつらいって声出すの大事だね」
ゆうたんは、もう強がっていなかったし作り笑顔でなく、泣くことができたのです。
感情をだすことができたのです。


キラとあさひ。
プロデューサーとなったキラは、新しく作った名刺をあさひに無理に手渡します。
キラ「はじめまして」


そしてあさひを、ささめとめぐるの対談に招待するのです。

あさひはもちろん、そんなキラに「引き気味」でしたが、結局対談に顔を出します。
そして今度はあさひがキラを驚かします。
あさひ「あなたの企画に、もどろうかしら」

椅子から転げ落ちるキラ。

カラフラブルドラマ7話の感想と名言

7話は「名言連発の回」でした!
キラも良いこと言ってます。

✔なんとなくでも、やってみれば世界は広がる・・・byあさひ

✔人を動かす方法はただいひとつ、自分が動くことだ・・・byキラ

✔失敗したらそれはそれだ。またやってみるだけだ・・・byキラ

✔自分以外の誰かを思い通りにすることはできない・・・by堺

カラフラブルドラマ8話のネタバレ

休日の朝です。
ワコはメグルが起きていることを確認し幸せな気分のまま、二度寝をしようとします。

メグル「断捨離しよう」
メグルの作戦で、部屋着をどんどん捨てていきます。

最初戸惑っていたワコも、段ボールにたまってきた要らない服を見て、勢いにのってきます。
そんななか、メグルがワコの捨てた服の中から「お宝」を発見し、コーディネートを教えます。
ワコはファッションショーを始めます。

メグルは、ワコのヘアーやメイクまでやってあげたりして、二人の部屋は足の踏み場がなくなります。
断捨離するつもりがかえって散らかってしまいます。

そして、再び片付け始める二人ですが、途中で懐かしい写真が見つかったりして盛り上がり、なかなかはかどりません。

メグル「脱線したり、どうでもいいことで盛り上がったりすること。そんな無駄な時間が何より大事。だって、もっと仲良くなれるから」


キラとあさひです。

キラは、あさひと漫画家が打ち合わせをしているのを立ち聞きします。
真剣(本当の剣)で殺し合うところを、竹刀で「つきあう」と言っていたところ、「突き合う」を「付き合う」と勘違いし、キラの妄想が膨らみまくります。

キラの妄想上のあさひは、少女漫画のキャラになりきって、服装もしゃべり方も本物のあさひとは180度違うイメージでした。

キラがもっと立ち聞きしていると、
あさひ「つき合うの方向性でご検討ください」
キラはこの話をきいて、付き合おうとあさひが言い出しているものと勘違い。


甘地と上司の境です。

二人は休日ですが、大物の漫画家先生に連載をとりにいく交渉をしに行きます。
スーツで現れた境に対し、甘地はパーカー
手土産に買ったのは笹かまぼこ。
そして原付バイクでの登場ということで、はちゃめちゃな行動だと、境は怒りが抑えられません。

でも、結果大物先生の連載がとれ、境は甘地に礼を言います。

カラフラブルドラマ8話の感想

甘地と境のやり取りの「コント」は、カット無しで行こうと二人で決めたそうです。
おいでやす小田さんは、芸人さんですからこれは慣れていますが、遠藤健慎さんにとってはチャレンジだったとのことです。

✅脱線したり、どうでもいいことで盛り上がったりすること。そんな無駄な時間が何より大事。だって、もっと仲良くなれるから・・・byメグル

カラフラブルドラマ9話のネタバレ

あさひが、子会社の社長に任命され、編集部を離れることになります。

旧社長「女性としての目線、期待しているよ」
子会社は、女性社員が一人もいない環境で、あさひはこのような期待をされ複雑です。

境は次期編集長にと、あさひが声をかけますが、境は断ります。
ワコはあさひが離れるのは寂しいが、これは自立するいい機会になると、メグルはポジティブにとらえます。

キラの連載の件でプロダクション会社を尋ね、奥田社長を交えて会議になります。
あさひはこのポジションでは最後の仕事になります。

奥田社長「女性としての目線として、、」
あさひ「女性というくくりでひとつにカテゴライズされてしまうのはどうかと思います。私は私、彼女は彼女」

会議のあと、キラはあさひと二人きりで話します。
キラ「自分の頑張りを女性目線なんて言葉でかたづけられたくない。わかるぞ」
あさひ「かっこよかったわよ。会うたびにキラさんは新しくなってる。ほんとに飽きない」
キラ「あさひはいつも温かい。とてつもなく一緒にいたいと思う」

あさひは、自分が仕事を選んで婚約破棄したことをキラに話します。
あさひ「私キラさんなんて好きじゃない!」
去っていくあさひにむかってキラは叫びます。
キラ「俺はあきらめないぞ。俺は鉄本あさひのそういうめんどくさいところすべてが大好きなんだ!」

ユニコーンボーイズとキラの撮影が始まります。
奥田社長は、キラはもう旬が過ぎたと言います。
キラの衣装は「無し」。しかも、ネイルもユニコーンボーイズに合わないので外せと言います。

奥田社長「キラは背景だ」
それを聞いてあさひは激怒します。
あさひ「キラさんは背景なんかじゃない!宇宙をつかさどるビッグバン!」
そして活気のある、撮影が始まります。

編集長としての最後の仕事を終えたあさひに、境は言います。
境「今日もかっこよかった。わがままやった。この仕事はわがままがいちばんや」

ユニコーンボーイズが歌手デビューすることに決まったと、奥田社長からの発表があり、アニキに近づきたいササメは喜びます。
奥田社長「歌手デビューするには、ひとつ条件がある。メグル、お付き合いしている彼女と別れなさい」ワコとメグルが手をつないで帰っていったのを奥田社長は見ていたのです。

キラはもう何度目かわかりませんが、懲りずにあさひのオフィスの出口で花束をもって待ち伏せします。 
今回は、花束を受け取ってもらえ、ハグにも答えてもらえます。
キラは、ひざまづき、あさひの手にキスをしようとします。
そこであさひははっと我に返ります。
あさひ「私たちトレンドになっている。やだ~」

新社長として、あさひは新しい部署の会議に参加します。
そこで、前の職場からひとり連れてきてはと提案されます。
あさひは編集部の皆のデータを見つめるのでした。

カラフラブルドラマ9話の感想と名言

最近、キラはとってもいいことを言います。

✔この世界は男と女しかいないと思っていた。でも、世界もっとカラフル・・・byキラ

✔女性目線じゃない、鉄本あさひ目線だ・・・byキラ

✔かっこいいとかわいいは両立するんだ・・・byキラ

✔WINーWINになれるように考えないのですか・・byあさひ

✔お互いの今一番を応援する。そうすれば気持ちはつながっていられる・・・byワコ

カラフラブルドラマ 最終回のネタバレ

奥田社長「お付き合いしている人と別れなさい。でないとユニコーンボーイズのデビューはない」

メグルは、ワコかデビューかの選択を迫られます。芸能事務所にはタレントのスキャンダルはうれしくないのです。
でも、メグルはすでに決めている「覚悟の目」をしています。

メグルのその決断にひるんでしまったワコは、メグルの将来を考えるとその決断が正しいように思えず、悩んでしまいます。家に帰りたくなくて、ワコは自分の仕事場に行きます。
すると、残業していたあさひがいました。

あさひは、次期移動先から、編集部から一人部下を連れてくるように言われています。
そして、あさひは一番にワコが思い浮かんだこと、でも決断はあくまでもワコに任せることを話しました。

ワコにとっては、自分の仕事の夢が広がるチャンスで、わくわくします。
ワコは、今日は家に帰らずに、あさひの自宅へ泊ります。

ワコは新部署で活躍したい気持ちは満々なのですが、境や皆をささえるためには自分は編集部に残るべきだと思っています。

そんな悶々とした中、ワコは境から背中を押されます。
境「わがままになりぃや!町田の本音は?」
ワコ「私はあさひさんのところで新しい雑誌を立ち上げたいです」

いつも人に合わせ、他人を応援していたワコが初めて自分の気持ちを優先できたのです。

境は境でを編集長にとアサヒは推していました。
でも、シングルファザーの境は逃げぎみです。

あさひ「わがままになれって堺くんが言ったんでしょう」
すると、甘地をはじめ編集部の皆から「編集長!」とコールがかかります。
境は決意します。

ところが今度は、人事部は編集長を境にということをOKしてくれません。
人事「小学生のお子さんがいて、急な発熱があったら仕事に対応できるんですか」
ワコ「あなたはできるんですか?誰にでも、急なことはあります」
ワコの強力な発言のおかげで、人事は境の昇格を認めてくれました。

キラ「絶対別れるなよ」


ゆうたん「何かにしがみついている時代は終わった」
ゆうたんは、メグルのトークイベントでの発言「僕たちのような子もいることを、みなに知ってもらいたい」というコメントに心を動かされたのです。

ゆうたんは、事務所をやめて自由に活動していきたいと考えていました。
ササメはワコの「お互いの いざまいらん の気持ちを応援すれば、つながっていられる」というコメントを聞いて、ワコを尊敬していました。

キラがプロデュースするユニコーンボーイズ、歌手デビューのための、ライブイベントの日がやってきます。
意見の食い違いから気まずくなってから会っていなかった、ワコとメグル。

ワコのもとにキラから、すぐ来るようにとの電話があります。
ワコが到着すると、ゆうたんが出迎えてくれます。

そして、メグルが壇上へ
メグル「私事で恐縮ですが、僕には大好きな彼女がいます。自分の気持ちを隠すことなく活動していきたいです。応援よろしくお願いします」
ライブイベントが終わりました。

メグルとワコはまた以前のように、そして堂々と手を取り合います。

奥田社長「代わりはいくらでもいる」
キラのマネージャー「いませんよ。この仕事はお人形遊びではないんです」

ボロ物件の前にたたずむ5人組。
新事務所を立ち上げ、社長となったキラ。
そこには、もとマネージャー、ゆうたん、メグル、ササメがいます。
新時代をつくっていく人たちです。

ササメの夢、EXILEのアニキに会うことも叶えられました。

あさひとキラ。
今度はあさひがキラをドキドキさせる番です。

カラフラブルドラマ最終回の感想と名言

✔自分の気持ちに言い訳するな・・・byキラ

✔今の当たり前からこぼれた人を排除するのではなく、社会の仕組みを変えて行く・・・by境

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