こんぺいとう 中学受験やドラマの話

中学受験

直前期に成績が下がったわが子でした。時間が足りない!でも時間は作り出せます。やらなくていい問題を捨てるのです。志望校の問題傾向がわかれば、宿題の問題集でもプリントでも、志望校対策クラスでやる内容も、やらなくよいことをどんどん捨てることができます。赤本からどのように簡単に傾向と対策を洗い出せる方法。親子バトルを減らせます

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中学受験塾でのわが子の答え丸写し事件では感情的になり、子供を傷つける言葉をたくさん浴びせたことを後悔しています。中学受験でのカンニングはつきものです。どんな気持ちでやったのかを理解することです。叱るよりももっと悪いのは親が「気づけない」こと。カンニング防止には解答の取り扱いも大事

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2月1日にインフルエンザにかかることだってあります。けがをすることだってあります。「2月6日以降の学校を前もって調べておく」ということは、非常に安心なお守りになります。首都圏は2月6日以降は数校しか入試がありません。大々的に募集しない学校、2月5日の夜に突然追加の募集をかけるところもあります。

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中学受験をさせるつもりだけど、何年生から塾に通えば効果があるの?といった疑問をもつ親御さんは多いと思います。私は娘の受験を終えてみて「小5からで良かったな」と思います。最難関に受かる子も、うちの子のように偏差値50あたりの子も含めてそう思いますその根拠についてお話させていただきます。

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第一志望じゃなければ意味がない,このようなイメージを持つ親御さんは、多くいます。第一志望校に合格できる子は、全体の約3割だと言われています。中学受験は普通の子にこそ意味がある!と私は声を大にして言いたいです。中学受験をさせようかどうか、中学受験撤退をしようか迷っている親御さんに決断材料にしていただければ幸いです。

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「子どもの中学受験なのに、母のほうがストレスでまいっている」こんな声をよく聞きます。母にとっては、子どもことは自分以上に大事なはずです。当人よりも母のほうが一生懸命になって、その温度差にイライラしてしまいます。

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本当に「面倒見が良い」学校と言えるかどうかの判断は、入口と出口の差が大きい学校だと言えます。つまり、入るときの偏差値が低いわりに、6年後の大学受験の実績が高いということになります。面倒見の良い学校ランキング上位にいる偏差値50あたりの学校を深掘りしていきましょう。