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年の差婚ドラマ ネタバレとあらすじ 1話から最終回までの感想

エンタメ

葵わかな主演『年の差婚』は、中間淳生の漫画「年の差婚」を実写化したドラマです。

題名の通り、年の差20歳の夫婦のエピソード。
ど天然の主人公に大笑いしたり、二人にきゅんしたり、はらはらドキドキもさせられます。

夫婦にとって何が一番大切かというところも、改めて考えさせられるドラマでした。

ラブコメ大好きな筆者が、あらすじやネタバレ感想を全話つづっていきます。

年の差婚ドラマ感想 1話から最終回までのネタバレとあらすじ

もくじ

  1. 年の差婚 キャスト
  2. 年の差婚 DVD.見逃し配信
  3. 年の差婚 ドラマ主題歌
  4. 年の差婚1話ネタバレ
  5. 年の差婚2話ネタバレ
  6. 年の差婚3話ネタバレ
  7. 年の差婚4話ネタバレ
  8. 年の差婚5話ネタバレ
  9. 年の差婚6話ネタバレ
  10. 年の差婚7話ネタバレ
  11. 年の差婚最終回ネタバレ

年の差婚 キャスト 竹財輝之助ほか

  • 村上舞衣子 (葵わかな)・・24歳 社長令嬢・ド天然
  • 花里晴海 (竹財輝之助)・・44歳 バツイチのイケオジ
  • 村上源一郎(吹越満)・・・60歳 舞衣子の父
  • 西村美雪(松本若菜)・・・41歳 晴海の前妻
  • 竹田紫(河井青葉)・・・34歳 晴海の上司 
  • 茂吉(EXILE吉野北人)・・・25歳 舞衣子の大学の同級生
  • リオン(小野寺晃良)・・・22歳 舞衣子のはとこ

年の差婚ドラマ DVD、見逃し配信を無料で見る

年の差婚DVDが発売決定しました。

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葵わかな 竹財輝乃助

主題歌 年の差婚 

年の差婚の主題歌は、原因は自分にある。の「シェイクスピアに学ぶ恋愛定理」です。
ロマンチックでさわやかなラブソング。

口ずさんでしまいます。

挿入歌には、「TO-KE-TE] by HAN-KUN です。

1話のネタバレ 葵わかなキスシーン有り

年の差婚 1話目12月15日放送のネタバレです

結婚式のシーン。
花嫁控室で熱心に勉強中の舞衣子。

何を勉強しているかというと「はじめての夜のハウツー」本。

舞衣子はお嬢様で箱入り娘。男性とお付き合いしたこともありません。
ですから何もかも、マニュアルに頼る。それを心底信じて疑わないところが舞衣子の面白いところ。

結婚に至ったわけは、父親が持ってきたお見合いの話から。
ある日父親が盲腸になり、苦しんだときに気づきます。

父「自分が死んだら舞衣子がひとりぼっちになってしまう」

父親の心配が止まらなくなります。彼は、舞衣子を自分の選ぶ人と結婚させたいと思います。

父が選びたいと思うには、これまで舞衣子が連れてきたカレシがひどすぎたから。
詐欺師、パンクロッカー、、、。

全く男を見る目の無い舞衣子に、父親は取引先の男性、バツイチ44歳の花里晴美を舞衣子とお見合いさせることに決めます。

お見合いの当日です。
ホテルのカフェでお茶を飲む二人。
晴海「趣味はですね、、、」

晴海が切り出したその時、ウエイターがそそうを起こしラテをこぼしてしまいます。

そんなそそうを起こしたウエイターに、
晴海「気にしないでください」

海の紳士的な態度に、舞衣子はビビビッ!と来てしまったのです。

舞衣子は、10歳下の男性と結婚している職場の女上司竹田から「年が離れた人とお付き合いをする心構え」を聞きしっかりメモします。

・体力的な差異があるので気遣いが必要
・唇の乾燥が激しい
・カラオケは年代差のため楽しめない

竹田アドバイスを鵜呑みにした舞衣子が、3回目のデートに臨みます。

晴海の体力をいたわって晴海をベンチに座らせてあげたり、
舞衣子「唇のケアはどうされてますか」

舞衣子「カラオケの必要性はどう思われますか」
昨日聞いた課長のアドバイスをそのまま質問で投げかけてしまいます。

晴海「実はお父さまの紹介であなたとお見合いしましたが、一度お会いしてお断りするつもりでした。あなたにはもっとふさわしい男性がいます」

すっかり「その気」になっていた舞衣子は、それを聞くと困惑して、
舞衣子「私は花里さんが好きなんです。花里さんは私のことがお嫌いですか?」
直球で返し唇を近づけます。

固まっている晴海に気が付く舞衣子。

舞衣子「あ、3回目のデートでキスと書いてありますが、お見合いの日は1回目に数えないのですね?!」

そんな純粋で直球の舞衣子に晴海は惹かれている自分に気が付きます。

舞衣子は晴海の気持ちがわかると、早速バッグから「記入済みの婚姻届け」を出し手渡しながらプレゼンのような口調で発表します。
舞衣子「婚前交渉はお断りいたします」

それから3か月後、二人は結婚式を挙げることになります。
そして舞衣子にとってはまさに初めての経験の「初夜」です。

舞衣子「なにぶん、経験がございませんのでご指導のほどよろしくお願いします」と真剣な表情でバスローブをとります。

そして、二人の新婚生活が始まります。

晴海の作ってくれる朝食に目を丸くして、おいしそうにほおばる舞衣子です。

年の差婚1話の感想

3回目のデートでキスと書いてあったので、という理由で突如キスをしようとする舞衣子は、天然すぎる!

しかも晴海が固まってたら、「初日は1回目に数えないのですか?」なんて天然中の天然発言。

初夜のベッドシーン。
かわいらしい舞衣子がセクシーなシーン!と見てはいけない気がしましたら、くすっと笑わせる展開でした。
でも、わかなさんとてもまぶしくて、素敵でした。

2話ネタバレ

舞衣子は、女上司竹田夫婦を新居に招待することにしました。

竹田「前の奥さんと離婚になった原因は何?」
と聞かれ、急に気にしだした舞衣子。

「性格の不一致」だということだけど、それはどのような点が「ダメ」だったのだろうか?
参考までに聞いてみるのもいいかもと思い、晴海に切り出します。

晴海「20も年が離れている僕らは、同世代の夫婦よりも一緒にいられる時間が少ないかもしれない。だから過去を振り返っていたら時間がもったいないよ。」

竹田夫婦が新居に来る当日、仕事で近くにやってきた前の妻美雪が自宅をピンポンします。
話があり、ついでに一晩泊めてもらおうとしたのです。
でもその時はたまたま二人は買い物で留守でした。彼女は晴海が再婚したことは知りません。

10歳の年の差がある竹田夫婦が、花里家にご飯を食べに行きます。

晴海は美雪とランチを兼ねて会うことになりました。
舞衣子は同行しました。

美雪はキャリアウーマンでクールで大人の魅力にあふれていました。

舞衣子は素直に「美雪さんて大人で素敵ですね!」と褒めます。
そして、挨拶がすむと席を外します。

美雪はアプリ開発の会社にいて人材が必要でそのオファーのことでした。
美雪「うちの会社に来ない?」

晴海は美雪の仕事の話を断りました。

晴海の好きな歌は、20歳年下の舞衣子には歌手の名前さえ聞いたこともない。
それを一生懸命覚え、カラオケで盛り上がります。

朝寝坊の舞衣子は、晴海のジョギングにも付き合います。

そんな風にして、二人の年齢差を努力で縮めていくことに喜びを覚えた舞衣子です。

舞衣子「朝ごはん作っておきますね!」
晴海「お願いします」

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年の差婚ドラマ2話の感想

 10歳下の竹田さんの旦那さまは、まるで母と息子 笑

花里家って豪邸ですね~。メゾネット。こんな生活感のないところに住んでみたい。

美雪はオトナの女性でめちゃ美しい!

舞衣子と晴海は、まだまだ敬語で話しているし、相手も「さん」づけです。
こんな風に礼儀正しい夫婦でいたいものですね。
「お願いします」なんて旦那さんから言われてみたいものです。

 3話ネタバレ

 EXILE吉野北人くん♡

探し物をしている舞衣子。
何を探しているの?と晴海に聞かれ「御守り」と答える舞衣子。
本当は、ぬいぐるみの「かめきち」を探していたのです。
晴海に子供っぽいと思われたくなくて、思わずウソをついてしまいます。

舞衣子は仕事でプレゼンをすることになったので、大舞台のときに必ず持っていく御守り代わりのかめきちが必要になったのでした。

ある日仕事の新規格で、建築デザイナーの人が舞衣子のオフィスにやってきます。
なんとそのデザイナーは、舞衣子の大学の同級生の茂吉(ショーン・一ノ瀬)。
すっかり出世し、建築関係の雑誌にもたくさん名前が載っています。 

舞衣子は、家に帰って無邪気にそれを晴海に見せますが、晴海は心がざわついた表情をします。

晴海が仕事中の舞衣子に電話をかけたときに、「茂吉のバカ!」という舞衣子の発言を聞き、「自分はバカと言われたことがないなあ」と晴海はやきもちを焼きますがそんな自分に気が付いていません。

舞衣子は、かめきちを探しに実家の自分の部屋を探したりしますがどこにも見つかりません。

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お互いに仕事が忙しくなる夫婦は、すれ違いが多くなります。

晴海が、仕事で遅くなる舞衣子のためにお夜食を作ります。
そのことを知らせようと舞衣子の携帯に電話をすると、舞衣子と二人で作業をしていた茂吉が勝手にでてしまいます。

茂吉「今大事なところだから、あとでにして」

茂吉は勝手に電話を切り、舞衣子にせまります。

茂吉「なんで結婚したんだよ。俺じゃだめ?」

年の差婚3話の感想

舞衣子は晴海に、自分が子供っぽいと思われたくなくておまもりのぬいぐるみを探しているのを内緒にします。
晴海は舞衣子に、自分がおじさんぽいと思われたくなくて嫉妬していることを隠す。

そんな、自分を装った気持ちがあるとすれ違いが起きやすくなるようですね

4話ネタバレ

夜遅く二人っきりで仕事をしている時です。茂吉は舞衣子にせまります。
茂吉「俺じゃだめ?」

舞衣子「ダメです!晴海さんじゃなきゃダメです!」

いっぽう、晴海のほうは茂吉に対する嫉妬に支配されています。
その思いをうちけそうと、晴海は舞衣子にお夜食を作りつづけるのです。

メニューはおにぎりとスープ。

 

 茂吉に、晴海と結婚した決め手は何かと聞かれ、舞衣子はストレートに晴海に聞いてみます。

舞衣子「晴美さん、私と結婚した決め手は何ですか?」

取ってつけたような答えしかできなかった晴海。
しかも容姿のことを最後に付け足しで答えたことで、乙女心がちょっと傷つく舞衣子。

課長の声がつぶれてしまい、プレゼンの進行まで舞衣子が代理で行うことが急遽決まります。

さあ、とうとうあの御守りがわりの「かめきち」がないと不安な状況になりました。

でもかめきちはどこにも見当たりません。
不安でいっぱいの舞衣子は、晴海の顔を見にオフィスを訪れます。

舞衣子「絶対笑わないで聞いてくださいね」
と話し始めます。

かめきちは、7歳だった舞衣子のために一人親である父がてづくりしたものでした。

晴海は、それを聞いて一大決心をしました。

茂吉との企画が、とうとう朝方出来上がります。

そしてついにプレゼン当日の朝です。

夜通し仕事をした舞衣子が着替えに家にもどると、そこには晴海おにぎりと新しい「かめきち」がありました。
晴海が、絵本を参考にひと針ひと針作った緑色のかめきちは、舞衣子を笑顔にしました。

舞衣子はこのかめきちを握りしめ、駅にすでに向かった晴海を走って追いかけます。
走って走って、やっと道路の向こう側に晴海を見つけます。

舞衣子「晴海さ~ん!! ありがとう、がんばります!!」
大きく手を振る舞衣子。

茂吉も手作りしたかめきちを手渡すつもりでした。
でも、舞衣子が手にしている新しいかめきちに気が付き、引っ込めるのです。

最後のバラのお風呂シーン。

舞衣子が晴海に用意したプレゼントだったのですが、二人で入ることに。

晴海「ちょっと嫉妬してた」

お風呂で、晴海が素直に気持ちを打ち明けたことで、舞衣子は満面の笑みを浮かべます。

年の差婚 4話の感想

お父さまといい、晴海といい、茂吉といい、男性でマスコットづくりに挑戦するなんて, 愛だなあ。
縫い目がめっちゃ粗いところもなんかほっこり。
茂吉の作ったマスコットは帽子までついてた!茂吉すごい~!

ちょっと濃厚なキスシーン♡で締めくくり。

5話ネタバレ

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会社では、女子社員の中でちょっとイケていることはうわさされている晴海ですが、「おじさんだけどね」と彼女らがいちいち付け加えているのに内心きずついていのです。

舞衣子と待ち合わせしていたある日の午後のことです。
道で怪しい若い女にぶつかって、携帯の液晶を踏まれる晴海。

女「ごめんなさい!弁償します!」

晴海「こちらも悪いので、いいです。」

女「じゃあ、代わりにイイところ行きましょう。」

晴海「失礼します」

実はこの女は、舞衣子のはとこのリオン(男子)なのでした。

イタリアでの料理の修行から帰国したばかりでお金も住む場所もないということで、花里家にしばらく滞在することになります。

リオンとは子供のころからずっと一緒で、兄弟のような存在と舞衣子は言います。
わがままだけど、根は良い子なのだと。
その言葉を信じて晴海は精いっぱい対応しますが、リオンはどうやら晴海に対して敵意を抱いているようです。

リオンは口を開けば、晴海に対して攻撃的なことばかりいいます。
晴海の胸ぐらをつかんだりもします。

リオン「あんたは、舞衣子の若い体が欲しくて結婚したんだ。」

晴海「舞衣子さんの魅力は若さだけではない。」

リオン「あんたのそういうところマジむかつく!」

リオンは「ハニートラップ」という、男性をおびき出して裸の写真を撮り弱みをネタに金を捕るということをしていることも晴海に告白するのでした。

晴海と舞衣子は、家でいざスキンシップタイムをとろうとするところにリオンにいちいち邪魔され、ますます存在が邪魔になります。

晴海は新しい仕事の案件で、前妻である西村美雪とかかわることになりました。
仕事のことで晴海と美雪はレストランで食事をします。

食事の席で、晴海は舞衣子に一生懸命メールを送ります。
それを指摘した美雪に晴海は、舞衣子を不安にさせないためだと言います。

美雪「愛されている確信があれば、不安にならないしそんなメールなんて必要ない。 ハルが不安なんじゃない?」

晴海「そんなトシじゃない。」

美雪「トシなんて関係ない。っていうかちゃんと不安になりなさい。嫉妬したり喧嘩したり。彼女に全部ぶつけなきゃ。」

美幸と晴海のテーブルのすぐ近くに、女装したリオンがこっそり見張っているのでした。

年の差婚5話の感想

イケオジではあるけど、20歳年下と結婚した自分は、「おじさん」であることが気になって仕方のない晴海。
美雪のアドバイスは、さすがでした!
大人の対応であればすべて良しというわけではない。
本音でぶつかってくれないというところが、相手を不安にさせるのだということだ。

今回はリオン役の小野寺晃良さんが出演。
内に秘めた謎の雰囲気を見事に演じていますね。
小野寺さんは、実写ホリミヤでも生徒会長というキーを握る人物を演じています。

6話ネタバレ

居候しているリオンと夫の晴海が上手くいっていないことを察し、舞衣子が父の別荘でBBQを開催します。

晴海は、舞衣子の父に舞衣子の子供の頃のビデオを見せられます。
父にとってこの世で一番大切な舞衣子。
晴海にとってもこの世で一番大切な舞衣子です。

リオンは舞衣子の父に詰め寄ります。

リオン「おじさんは何であんな奴と舞衣子を結婚させたんですか!」

父「舞衣子と晴美さんは会わせただけだよ。選んだのは舞衣子だ。」

二人きりになった時、リオンは晴海は口論になります。

リオン「舞衣子のこと大切に思ってるなら、なんで内緒で昔の女に会ったりするんだ!」

そして、花里家に居候しているのはお金に困っているのではなくて、本当は晴海と舞衣子を別れさせるためだということを告白します。

晴海「明日、うちから出てってくれ。」

翌朝、リオンは荷物をまとめて出ていきます。
舞衣子はリオンが心配でなりません。
そして、相談もなしにリオンを追い出した晴海にもちょっと不信感がつのるのでした。
舞衣子は早朝、晴海が目を覚ます前に置手紙を置いて家を出ます。

「実家に帰らせていただきます。」

年の差婚 6話の感想

リオンと晴海の喧嘩、真に迫ってましたね。
舞衣子にとっては弟のような大事な存在。
でも、リオンくんは舞衣子には恋愛感情がある。
晴海としては、舞衣子がそれを知ったら弟を失うことになるから黙っていてあげたい。

舞衣子は実家に帰ってしまいますが、どうなってしまうのか心配です。

7話ネタバレ

「実家に帰らせていただきます」

書置きを残して出て行った舞衣子。
父との会話です。

舞衣子「夫婦でも隠し事をしてもいいの」

父「言うまで待っていたらいいんじゃないか。言わないことによって相手を守っている場合もある」

リオンは、レストランでバイトをクビになり途方にくれていたところを、ヤンキーに襲われ、ボコボコにされて道端で倒れています。

舞衣子に発見され、介抱してもらい、メイクをしてもらいます。

そのときリオンは、自分は舞衣子が好きで自分が舞衣子を幸せにしたいのだということを告白します。

小さい頃、公園で泣いているところをいつも助けていた、舞衣子にとっては弟のような存在のリオン。

舞衣子は、リオンが冗談を言っているのかと思い笑います。
リオンはまじめです。

リオン「俺をとるかあいつをとるか、どっちかにして」
と言い残し去ります。

いっぽう、晴海は、出て行った舞衣子がもう戻らないかもしれないと、不安で仕事も手につきません。
前妻である美雪にそのことを告白すると、

美雪「自分で答えは出ているんでしょう」

と促されます。晴海は思い出します。

前の妻と別れた理由も、喧嘩を避けて冷静でいるふりをしてきたことが別れた原因だったのでした。

舞衣子に、自分の不安な気持ちのことを吐き出します。

そして、リオンとのことも話そうとしたところ、今度は舞衣子から言われます。

舞衣子「そのことは、保留にしてください」

年の差婚7話の感想

前の妻と別れた理由も、本音を離さないことだった。喧嘩を避けていたことだったんです。
そのことを美雪が教えてくれた。
ナイスアドバイス!

晴海は同じまちがいを繰り返さないように、今回こそ恰好つけないで、妻に自分をさらけださなくては!という気持ちになれたんですね。

リオン「俺をとるかあいつをとるか、どっちかにして」

舞衣子には、リオンも大事な人だから選べない。

最終回ネタバレ

晴海が美雪と二人で会っていたのは仕事だったということを、リオンに会って説明してほしいと舞衣子は晴海に頼みます。

晴海・美雪・リオン・舞衣子の4人で、レストランで会うことになりました。

その席で、舞衣子はリオンにきっぱりと言います。

舞衣子「人を好きになるのって不思議だよね。年も20も離れていて、バツイチ。だけど私は今の44歳の晴海さんが大好きなの。他の人になんて言われたってかまわない。」

これが、昨晩のリオンの質問に対する答えでした。

舞衣子はリオンにハグしながらささやきます。

舞衣子「私は、ずっとリオンくんの味方だよ。忘れないで。」

リオンはやっと素直になり、舞衣子を幸せにできるのは晴海だと認めるのでした。

リオンは晴海に言います。

リオン「こんなこと言いたくないけど、舞衣子をよろしくお願いします」

そういって深々と晴海に頭を下げるのでした。

リオンのことでやきもちを焼いたと晴海から告白されて、目を輝かせて喜ぶ舞衣子でした。

花火を見ながら、一緒に花火を見る相手は年々変わってきたということに気づきます。
だから、晴海と一緒に思い出を作っていきたい。そう強く願う舞衣子でした。

「サリーちゃんのパパ」晴海の昭和ギャグ。

10歳年下の男性と結婚した武田さんも産休に入り、舞衣子のお父さんも恋の予感。
そして、晴海の45歳の誕生日。リオン君からのプレゼントが。

「おっさん おめでとう」リオン君らしいメッセージが。

何もかもがうつろいゆく。
だからこそ今を大事にしていこうとする晴海と舞衣子です。

年の差婚 最終回の感想

リオン君が調理師になったのも、舞衣子においしいと言ってもらえる料理が作りたかったから。

でも、舞衣子の幸せを願うからこそ、晴海を認めることができたのでしょう。

とても潔く美しい愛だと思いました。

美雪は、4人の席ではわざと無邪気にふるまっていました。

「おいしい」「ワイン頼んじゃおうかなぁ」なんてはしゃいで見せたり。

でも、あれはひょっとして美雪は自分を「大人の女性」に見せないような演出だったのではないかと思います。

若い舞衣子が気後れしないようにとの美雪の気遣いだったのだと。

美雪は、自分はリオンくんの気持ちがわからないでもないと言っていました。

だからこそ、リオンを慰めるために飲みにつれて行ってあげたのでしょうね。
この回でも、美雪の存在感が光っていました。

世の中には、何もかもが変わっていくように見えます。

でも、あらゆる変わりゆくもの・ことの中でも変わらないものを見つけ大切にしていかなくてはと、このドラマを通して学びました。

年の差婚コミックの番外編も読んでみたいと思いました。