タクシーを呼ぶときって、急いでいるとき、悪天候の時、具合がわるいとき、迷ったとき、、ですよね。
不思議なことに、タクシーは必要ないときには頻繁に見かけるのに、いざ乗ろうとするとなかなか捕まらないものです。
そんな時、タクシーを呼べるアプリを持っていると便利です。
「あと何分で到着」とアプリが教えてくれるので、寒い早朝に道で延々と待つ必要もありません。
タクシーが必要なシチュエーション
【タクシーが必要なときはこんな時】
- 急いでいる
- 雨がひどくて歩けそうもない
- 迷子になった
- 具合が悪い
- 炎天下で倒れそう
タクシーアプリは、メリットしかない
タクシーが呼べるアプリ(例: GOなど)
- タクシーが迎えに来る時間を教えてくれるので、ギリギリまで家の中で待機できる
- 一番近くにいるタクシーを、会社関係なく呼べる
- 道にでてタクシーを探す時間と手間が省ける
- 自分の現在地がわからなくてもアプリが教えてくれる
- 何日か前に予約することもできる
- 支払いは到着と同時にアプリでできるので、時短
- 運転手によっては「県をまたぐ」ことを嫌う人がいるが、アプリで目的地を入力して合意した運転手が来る

タクシーアプリのデメリットはひとつ
タクシーアプリ のデメリットは、大雪、大雨、台風時などの悪天候の場合でタクシーを呼ぶときです。
悪天候では、いくらアプリでも当日の朝の配車は時間がかかります。
対策としては、前日天気予報を見て、前の晩にタクシーを予約すれば解決です。
タクシー会社の対応エリア
GOやRIDEは首都圏はだいたいカバーしています。東京は23区全部カバーです。

詳しくは、各社ホームページの「対応エリア」のタブを開いて事前にチェックしておいてください。
タクシーアプリは支払いまででき時短!
アプリでタクシーを利用するとき、配車依頼前の決済方法(車内決済など)を選択しておきます。
すると、到着と同時に支払いが行われるので、タクシーからさっと飛び降りることができます。

いちいちお財布を出して、おつりを受け取ったりなどということがないので時短です。
タクシーアプリの費用
タクシーのアプリ利用料金は無料です。
タクシーの利用にあたっては、通常通り、メーター運賃、有料道路通行料金等、特にアプリを使ったことによる割り増しなどはありません。ただし、「迎車料金」がかかります。
迎車料金は、タクシー会社により多少違いますが、筆者は東京や埼玉で何度も利用した中では、9割がた100円でした。
タクシーアプリは登録しておくべき 遅刻・忘れ物対策【まとめ】
- 御守りかわりにタクシーアプリは、入れておこう
- 一度、予行練習してみよう
