午前・午後同日のダブル受験は中学受験では体力的に不利?

中学受験

「午前入試のあとほかの学校を午後受けると、疲れて翌日の入試に差し支えるのでは?」

そう心配が絶えず、当初午後入試を考えていなかった我が家でした。

結論。
午後入試はおすすめです。

中学受験においては、小学生の受験生を「疲れないように」するのではなく、せっかくついた火に薪をくべつづけ、火を絶やさないようにすることが大切です。

 午前と午後のダブル受験は中学受験では不利?

もくじ

  1. 午前入試の後、何をするのか
  2. 午後入試のメリット
  3. 午後入試のデメリット
  4. 午後入試の場合のお昼

午前入試の後、何をするのか

午前受験が終わったら、午後は何をしますか?

●勉強
●リラックス(ゲーム・テレビ・読書など)

このくらいしかありませんね。
午後入試をするにしてもしないにしても、脳や体は使うことになっているのです。

だったら、本舞台を一度でも多く踏むほうが翌日の試験に有利に決まってます。

それに、リラックスしようとしても余計なことを考えてしまい余計ストレスをかけることになりかねません。

12歳の体力は、私たち大人や大学生でも太刀打ちできないほど高いのです。

彼らの体力を心配するより、彼らの炎が絶えないように気を使うほうが賢明です。

午後入試のメリット

午後入試のデメリット

  • 15000円~20000円の考査料がかかる

午後入試の場合のお昼

入試の後のお昼は、学校の最寄り駅のお店は親子連れで大混雑です。

入試の学校ではたいてい食堂や控室を開放してくれています。
そこで試験中にコンビニ等で買ったお弁当を食べるのが一番無難です。

時間に余裕が少ない場合は、とにかく次の試験会場に向かうことです。

乗り換えの駅でなら混雑も避けられるかもしれません。
最終手段は駅のホームでおにぎりということもあります。(うちはこれを経験しました)

【まとめ】ダブル午前午後入試はおすすめ

  • 場数でライバルに差をつけよう
  • 小学生は体力温存のことは考えなくていい