年の差婚ドラマ4話のネタバレと感想 ライバルあらわる

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晴海から舞衣子への電話に、茂吉は勝手にでてしまいます。

「今大事なところだから、あとでにして」

そう言って茂吉は勝手に電話を切り、舞衣子にせまります。

「なんで結婚したんだよ。俺じゃだめ?」

前回はこのどきどきシーンで終わりました。気になる展開は!

年の差婚4話のネタバレと感想 ライバル現る

もくじ

  1. 年の差婚4話のネタバレ
  2. 年の差婚4話の感想
  3. 年の差婚5話の予告
  4. 年の差婚【まとめ】

年の差婚4話のネタバレ

夜遅く二人っきりで仕事をしている時です。
晴海から舞衣子のスマホに着信がありました。
茂吉(ショーン)は勝手に出てしまい、
「今大事なところだから、あとでにして」

そう言って電話を切り、舞衣子にせまります。
「俺じゃだめ?」

舞衣子はきっぱりと答えます。
「ダメです!晴海さんじゃなきゃダメです!」

いっぽう、晴海のほうは茂吉に対する嫉妬に支配されています。その思いをうちけそうと、晴海は舞衣子にお夜食を作りつづけます。

メニューはおにぎりとスープ。

   舞衣子がつかっていたスープジャー

 茂吉に、晴海と結婚した決め手は何かと聞かれ、舞衣子はストレートに晴海に聞いてみます。
「晴美さん、私と結婚した決め手は何ですか?」

取ってつけたような答えしかできなかった晴海。
しかも容姿のことを最後に付け足しで答えたことで、乙女心がちょっと傷つく舞衣子。

課長の声がつぶれてしまい、プレゼンの進行まで舞衣子が代理で行うことが急遽決まります。
さあ、とうとうあの御守りがわりの「かめきち」がないと不安な状況になりました。
でもかめきちはどこにも見当たりません。
不安でいっぱいの舞衣子は、晴海の顔を見にオフィスを訪れます。

舞衣子はかめきちのことを
「絶対笑わないで聞いてくださいね」
と話し始めます。
かめきちは、7歳だった舞衣子のために一人親である父がてづくりしたものでした。
晴海は、それを聞いて一大決心をしました。

茂吉との企画がとうとう朝方出来上がります。
そしてついにプレゼン当日の朝です。

夜通し仕事をした舞衣子が着替えに家にもどると、そこには晴海おにぎりと新しい「かめきち」がありました。
晴海が、絵本を参考にひと針ひと針作った緑色のかめきちは、舞衣子を笑顔にしました。

舞衣子はかめきちを握りしめ、駅にすでに向かった晴海を走って追いかけます。
走って走って、やっと道路の向こう側に晴海を見つけます。

「晴海さ~ん!! ありがとう、がんばります!!」
大きく手を振る舞衣子。

プレゼン直前、茂吉もあるプレゼントを舞衣子に渡すつもりでした。
それは、茂吉が手作りしたかめきちでした。
でも、舞衣子が手にしている新しいかめきちに気が付き、引っ込めるのです。

最後のバラのお風呂シーン。

舞衣子が晴海に用意したプレゼントだったのですが、二人で入ることに。
お風呂で、晴海が
「ちょっと嫉妬してた」
と素直に気持ちを打ち明けたことで、舞衣子は満面の笑みを浮かべます。

年の差婚4話の感想

お父さまといい、晴海といい、茂吉といい、
男性でマスコットづくりに挑戦するなんて, 愛だなあ。
縫い目がめっちゃ粗いところもなんかほっこり。
茂吉の作ったマスコットは帽子までついてた!茂吉すごい~!

ちょっと濃厚なキスシーン♡で締めくくり。

年の差婚5話の予告

年の差婚【まとめ】