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理想のオトコドラマ最終回 一緒に歩いて行く のネタバレと感想

理想のオトコ

最終回を迎えた「理想のオトコ」です。

燈子はただミツヤスからの言葉を待っていました。

ミツヤスもまた、燈子を待っていました。

二人とも待っているだけだったのです。

二人とも臆病で受け身だった。飛び込んでいったら、自分の気持ちがはっきり見えた。

そして二人が同じ気持ちだということが。

理想のオトコも幸せも、待つものではないと燈子は気が付きます。

理想のオトコドラマ最終回のネタバレと感想 

もくじ

  1. ドラマ理想のオトコ最終回のネタバレ
  2. ドラマ理想のオトコ最終回の感想と名言
  3. 理想のオトコドラマを全話視聴するには
  4. 理想のオトコ【まとめ】

ドラマ理想のオトコ最終回のネタバレ

やっと会えた燈子とミツヤス。

自分の気持ちにはっきりと気が付いた燈子です。

燈子「私、守ってもらいたいと思っていた。それが理想だと。私が先生を守りたいと思っています」
ミツヤス「燈子さん結婚しませんか」

燈子は、ミツヤスのプロポーズを素直に喜びます。

安積は離婚することを決断しました。

高野のところに行くためではありません。

安積「あなたとは距離を置くつもり」
安積の決意は固かったのです。

安積は離婚することを燈子に報告、燈子はプロポーズを受けたことを安積に報告します。

安積は、心から喜んでくれたのです。

安積と燈子は
「お互い幸せになろうね」
そう誓いあいます。

圭吾と高野が「フラれた同士」呑んでいます。
「先生には燈子を幸せにできない」と圭吾はミツヤスに言い、燈子には「自分の幸せをみつけたから」と言われた。

圭吾「これで俺はフラれたわけだ」

高野「俺はフラれてなんかいません。待ちます。彼女は必ず俺のところに来てくれます」

燈子はミツヤスの描いた湖の絵をみて驚きます。

そこは燈子が子供の頃によく行った場所でした。

そこにいた画家に、似顔絵をプレゼントされたことがあったのです。
その画家は、若い頃のミツヤスでした。

二人は過去に会っていたのです。

ミツヤス「運命だったのかもしれないね」

燈子「ううん。そうじゃない。私が選んだの」

ドラマ理想のオトコ最終回の感想・名言

「幸せにしてほしいんじゃない。
私が幸せにしてあげたい。
一緒に歩いていけば、それが幸せ
その相手こそが理想の男。」・・・燈子

「好きな女が幸せになることはうれしいこと」・・・by圭吾 

理想のオトコドラマの見逃し配信

理想のオトコのドラマは、パラビが全話配信しています。

ドラマ理想のオトコ【まとめ】