ソロ活女子のススメ7話立ち呑み屋のネタバレと感想 緊急事態宣言解除したら即行しよう

エンタメ

今日は一人酒。しかも「立ち呑み屋」でのソロ活です。

立ち呑み屋はおじさんたちだけのものではない。
女子こそ、立ち呑み。お財布にも優しい。

立ち呑み屋に行くには、心得・お作法もあります。
オーダーするコツもあるようです。

ソロ活女子のススメ7話のネタバレと感想

もくじ

  1. ソロ活女子のススメ7話のネタバレ
  2. ソロ活女子のススメ7話の感想
  3. ソロ活女子のススメ8話の予告
  4. ソロ活女子のススメ 蒲田の立ち呑み屋
  5. ソロ活女子のススメ【まとめ】

ソロ活女子のススメ7話のネタバレ

立ち呑み屋は、究極のソロ活の人が集まる場所です。
店主も客たちも皆、顔なじみ。でも、皆距離を保ち、突っ込んだ話はしません。

どんな人間も受け入れる「懐の深い小宇宙」

恵は、入店と同時にすぐに飲み物を注文します。
それが立ち呑み屋のコツなのです。

ドリンクが来たら、料理を即注文するので決めておきます。
壁一面に、すごい種類の料理があり、迷ってしまいますが、まずはここの定番であるモツの煮込み、そしては塩レバ。
名物だけあって、もつ煮込みはみそ味がしみてておいしい!

そして、立ち呑みの醍醐味は「はしご酒」ということで、次のお店に行きます。

同じ蒲田駅にあるもう一つの店は、ドラム缶がテーブルの店。
ここではテーブルの入れ物に1000円入れておいて、注文するときにウエイトレスがそこから勘定を持っていくというシステム。

1人の女子がおどおどしながら入店しました。あきらかに初めて来たようです。
このソロ活初心者は、写真も撮ろうとしています。

恵は思わず話しかけてしまいます。

彼女は1人で飲んだり食べたりすると、孤独な女と思われて恥ずかしいと思ってここへ来たと言います。

ソロ活初心者「立ち呑みなら、一人でも人の目が気にならないから」
恵「最近外食したときに、ほかのお客さん覚えている? 自分が思うほど他人は自分のこと気にしてないから」
ソロ活初心者「自分に自信があるようで、いいですね」
恵「勇気を出して一人でこの店に来たんでしょ?だからリスペクト!」

人付き合いの苦手な恵が、なぜ見知らぬソロ活女子に話しかけたかというと、入社1年後に恵は人付き合いに疲れて辞表を出すところ、黒田が話しかけてきたのです。

黒田「人付き合いが苦手なら無理に付き合わなくていいんじゃない」
苦手を肯定してくれたのです。
これで恵は背中を押され、退くのではなく前へ進むきっかけとなったのです。

その恩を思い出し、この女子の背中を思わず押してしまったというわけです。
恵はそんな自分自身に驚きます。

ソロ活女子のススメ7話の感想

7話では、名言炸裂でした。

とくに③は、心したいです。
人の目を気にしてたら、人生つまらないですものね。

✔立ち呑み屋は、懐の深い小宇宙
✔酒の前では老若男女、皆平等。
✔自分が思うほど他人は自分のこと気にしてない

ソロ活女子のススメ8話の予告

次は絶叫系のソロ活

ソロ活女子のススメ7話 蒲田の立ち呑み屋

ソロ活女子のススメ【まとめ】

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