カラフラブルドラマ2話のネタバレと感想 PMS・キラの恋

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第1話では、ワコの高校の時の後輩メグルに電撃的再開し、「ずっと好きだった」と告白されます。

メグルはワコのおかげで今まで頑張れてきたと言うけれど、肝心のワコ本人の仕事のほうは編集部でなんだかさえません。

有名モデルのキラは、編集長のあさひが気になっている模様。
そこは、本人自体も気が付いていないところです。俺様で生きている彼は、ノーマルな態度や口の利き方ができません。

カラフラブルジェンダーレス男子に愛されています2話のネタバレと感想

もくじ

  1. カラフラブル2話のネタバレ
  2. カラフラブル2話の感想
  3. カラフラブル3話の予告

カラフラブルドラマ2話のネタバレ

メグル「ボクの全部、絶対好きにさせるから」
その言葉通り、メグルはワコに対して一生懸命です。

ワコは、仕事でせっかく新しい企画をもらったのに、ソワソワやイライラが止まらず仕事にも集中できず、メグルにも塩対応をしてしまいます。

スマホのアプリをみたら、やはり!生理1週間前でした。

どうしたの?と心配して何度も聞いてくれるメグルには、生理のことなど話せないので、「なんでもない」とずっと突き放してしまっていました。

やっと生理が来ました。
今度は気持ちの落ち込みが引っ込んだかわりに、ひどい腹痛と貧血に悩まされます。

体調の悪そうなワコに「病院」とか、「救急車」とか言いだすメグルに、つい言ってしまいます。
ワコ「ただの生理だから」

メグルはどんなにかわいくてもやはり男。
わかってあげることができません。
でもメグルは、一生懸命です。
ドラッグストアで、女性店員に聞き良さそうなものを袋いっぱい買って、ワコのアパートに行きます。

ワコの部屋は足の踏み場の無い散らかりようで、下着も部屋の真ん中に干してあります。
恥ずかしいけれど、ワコは思い切ってメグルを部屋に通します。

メグルがドラッグストアで買ってきてくれた袋の中身を見ながら、その気持ちに癒されます。
メグルはワコをどうにかして励ましたくて、歌を歌い始めます。
それはワコの推しの曲でした。
メグルはワコと話を合わせるためにワコの推しのDVDを買ったのでした。
そんなメグルにワコは甘えます。

ワコ「私が眠るまでそばにいて」
朝起きると床で寝ているメグルがいました。

いっぽう、キラは、編集長のあさひが気になって仕方がありません。
付きまとったり、待ち伏せしたり。
あさひは、そんなキラには全く興味を示さないのです。

キラ「俺の女にしてやるよ」
あさひ「誰でもカレでも恋愛できると思わないで」
キラ「このキラに口説かれて落ちない女はいない」

あさひは、キラの言葉で今まで知らなかった自分を発見します。
「鉄の女」そう職場で呼ばれていたのは、自分が何もひるまない、仕事一本の「強い女」と見られているからだとずっと思いこんでいました。

あさひ「私、鉄の女と呼ばれてますから」
キラ 「苗字が鉄本だからそう呼ばれているだけだ。俺にはお前が鉄の女には見えない。だっていつも心が動いているじゃないか」

あさひの塩対応には全くひるまず、キラは自信しかありません。
そんなキラなのに、あさひの手に触れた途端パニックを起こします。
駆けつけるキラのスタイリスト、メグル。

キラ「あさひを見ると胸が苦しい」

メグルは気がついてしまいます。
キラがあさひに恋していることに。

カラフラブルドラマ2話の感想

今回は「生理」がお題でしたね。
メグルは女子っぽい男子ですが、やはり男。
だから生理のつらさがわからない。そして「わからないつらさ」は男子特有のつらさでもありますね。
同じ女子でも、人によって症状は違うから世の中にわかってくれる人は少ない。

生理休暇たるものは会社に存在しても、堂々と取れるわけではないし。
どんなにきつくても「ただの」生理。病気ではない。と言うところに行きつくしてしまします。

あさひはワコに、婦人科で相談するといいとアドバイスをしていましたが、そんな情報すら入ってこないのが現実ですよね。

カラフラブルドラマ3話の予告

カラフラブルドラマ【まとめ】