はっしーのブログへお越しいただき、ありがとうございます。筆者のミキです。
全国の講演会場や日々のコメントの中で、皆さまからよく寄せていただく言葉があります。
「はっしーさんの奥さまって、どんな方なの?」
ファンの皆さまのそんな声に背中を押され、今回は私が代表して、奥さまのサロン「リンパケアサロンJUN」を訪ねてまいりました。
時間が止まったかのような夢心地のひとときと、初めてお会いしたJUNさんの心惹かれる佇まいについて、少しだけここで分かち合させてください。
凛とした佇まいと、奥底をほどく傾聴力——奥さま・JUNさんのこと
初めてJUNさんにお会いした瞬間、心に浮かんだのは「まるでタカラジェンヌのよう」という言葉でした。
すらりとした立ち姿に、パッとその場を照らす華やかなオーラ。
物腰や仕草には女性らしい柔らかさをたたえながらも、ふとした瞬間に覗く「オトコマエ」な芯の強さがあり、一瞬で心を掴まれてしまいます。
けれど一番心を動かされたのは、その深い傾聴の眼差しでした。
施術前のカウンセリングの中で、JUNさんに話を聴いていただいていると、誰にも打ち明けたことのない本音や、自分自身でも見失っていた「心の澱(おり)」のような感情が、すーっと解き放たれていくのを感じます。
掘り起こすのではなく、あたたかな光で照らし、自然と言葉へと導いてくれる——。
そんな唯一無二の包容力に、身体だけでなく、心までふわりと軽くなっていきました。
足の指先から耳の裏まで。全身の輪郭がほどけていくような「調律の時間」
筆者が今回受けさせていただいたのは、話題の「まこも蒸し」に加えて、贅沢な「アロマリンパマッサージ」と「ヘッドスパ」のコースです。
まずは、古くから神事の場でも清めとして用いられてきた「まこも」を煎じた蒸気の中に、ゆったりと身を委ねます。
マントの中に立ち上る柔らかな香りと温もりに包まれているうちに、体の芯から冷えがほどけ、驚くほどきめ細やかでサラサラとした汗がじんわりと肌を潤していきます。内側から清らかな風が通るような、不思議な静けさに満ちた時間でした。
そして、心地よく温まったあとに続くのが、オールハンドのアロマリンパマッサージです。
専用のショーツひとつになってベッドに横たわり、全身を委ねる時間は、まさに日常の鎧をすべて脱ぎ捨てるような感覚。
厳選されたアロマの芳香がふわりと広がる中、JUNさんのあたたかな手で、足の指先一本一本から、ふくらはぎ、背中、デコルテ、そして耳の周りや頭皮の奥深くまで…普段は自分自身でも気づいてあげられない「体のすみずみ」にまで、惜しみなく慈しむように触れてくださいます。
滞って強張っていた肉体の緊張が、すーっと溶けて輪郭を失っていく感覚です
終わって身を起こしたとき、思わず自分の体に触れて息を呑みました。
どこを触っても、生まれたてのように柔らかく、しなやかなのです。
重力から解き放たれたかのような足取り。視界まで澄みきっていました。自ずと笑顔が「湧き」上がってきました。
私たちの魂の入れ物である「この肉体」を、丁寧に愛でて巡らせてあげること。
それは決して贅沢ではなく、自分自身への一番深いやさしさなのだと、深く腑に落ちた特別なひとときでした。
自宅サロンから、高柳駅前の「隠れ家プライベート空間」へ
これまでご自宅で大切に育まれてきたサロンですが、現在は東武アーバンパークライン「高柳駅」のすぐ駅前に拠点を移され、新たな空間でお客さまをお迎えされています。
駅を出てすぐというアクセスの良さがありながら、一歩お部屋に入ると、穏やかで澄んだプライベートな別世界に。
電車でも気軽に通いやすくなったのは、遠方から訪れる方にとっても嬉しいところです。
「一度、はっしーさんの奥さまに会ってお話ししてみたい」という方や、
「日頃がんばっているご自身の体へ、芯からほどける極上のご褒美を届けてあげたい」という方は、ぜひ一度訪れてみてくださいね。
サロンの雰囲気や最新の空き状況などは、JUNさんのInstagramで発信されています。



