年の差婚ドラマ8話最終回のネタバレと感想 舞衣子が選ぶのは

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ついに年の差婚は最終回を迎えます。

第七話では、舞衣子はリオンにせまられます。
「俺をとるかあいつをとるか、どっちかにして」

晴海は舞衣子にとって大事な旦那様。
だけど、リオンは舞衣子にとって大事な弟のようなもの。

比べられるものではない。
選べるものではない。
舞衣子の答えは?

年の差婚8話最終回のネタバレと感想

もくじ

  1. 年の差婚最終回のネタバレ
  2. 年の差婚最終回の感想
  3. 年の差婚【まとめ】

年の差婚最終回のネタバレ

最終回 2月9日放送のネタバレです。

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晴海が美雪と二人で会っていたのは仕事だったということを、リオンに会って説明してほしいと舞衣子は晴海に頼みます。
晴海・美雪・リオン・舞衣子の4人で、レストランで会うことになりました。

その席で、舞衣子はリオンにきっぱりと言います。
「人を好きになるのって不思議だよね。年も20も離れていて、バツイチ。だけど私は今の44歳の晴海さんが大好きなの。他の人になんて言われたってかまわない。」

これが、昨晩のリオンの質問に対する答えでした。

舞衣子はリオンにハグしながらささやきます。

「私は、ずっとリオンくんの味方だよ。忘れないで。」
リオンはやっと素直になり、舞衣子を幸せにできるのは晴海だと認めるのでした。

リオンは晴海に、
「こんなこと言いたくないけど、舞衣子をよろしくお願いします」
そういって深々と晴海に頭を下げるのでした。

リオンのことでやきもちを焼いたと晴海から告白されて、目を輝かせて喜ぶ舞衣子でした。
花火を見ながら、一緒に花火を見る相手は年々変わることに気づきます。
だから、晴海と一緒に思い出を作っていきたい。そう強く願う舞衣子でした。

「サリーちゃんのパパ」晴海の昭和ギャグ。

10歳年下の男性と結婚した武田さんも産休に入り、
舞衣子のお父さんも恋の予感。
そして、晴海の45歳の誕生日。リオン君からのプレゼントが。
「おっさん おめでとう」
リオン君らしいメッセージが。

何もかもがうつろいゆく。
だからこそ今を大事にしていこうとする晴海と舞衣子です。

年の差婚最終回の感想

リオン君が調理師になったのも、舞衣子においしいと言ってもらえる料理が作りたかったから。
でも、舞衣子の幸せを願うからこそ、晴海を認めることができたのでしょう。
とても潔く美しい愛だと思いました。

美雪は、4人の席ではわざと無邪気にふるまっていました。「おいしい」「ワイン頼んじゃおうかなぁ」なんてはしゃいで見せたり。
でも、あれはひょっとして美雪は自分を「大人の女性」に見せないような演出だったのではないかと思います。
若い舞衣子が気後れしないようにとの美雪の気遣いだったのだと。

美雪は、自分はリオンくんの気持ちがわからないでもないと言っていました。
だからこそ、リオンを慰めるために飲みにつれて行ってあげたのでしょうね。
この回でも、美雪の存在感が光っていました。

世の中には、何もかもが変わっていくように見えます。
でも、あらゆる変わりゆくもの・ことの中でも変わらないものを見つけ大切にしていかなくてはと、このドラマを通して学びました。

年の差婚コミックの番外編も読んでみたいと思いました。

年の差婚【まとめ】