ソロ活女子のススメ6話熱気球のネタバレと感想

エンタメ

同僚の石岡は、急に会社を辞めると言い出しました。
そこで彼は彼なりに恵の真似をしてソロ活をしてみたのです。
それは「ソロ人生ゲーム」
ソロ活大先輩の恵は笑いましたが、石岡は人生を考え直すきっかけになったようです。

ささやかなソロ活もあれば、恵のような大胆なソロ活もあるのですね。
回を重ねるごとに大胆になっていく、恵のソロ活。

今回はソロ気球。

ソロ活女子のススメ6話のネタバレと感想

もくじ

  1. ソロ活女子のススメ6話のネタバレ
  2. ソロ活女子のススメ6話の感想
  3. ソロ活女子のススメ7話の予告
  4. ソロ活女子のススメ気球予約サイト
  5. ソロ活女子のススメ【まとめ】

ソロ活女子のススメ6話のネタバレ

五月女恵は、会社終了時間にさっさと切り上げます。
今日は、アウトドアの装いの恵。今日は意気込みが違います。
熱気球で空を飛ぶという体験を予約しているのです。

都心から約1時間電車にのり、駅に熱気球の人が迎えに来ます。
15分ほど走ると同運営の「ゲストハウス」に到着です。

素敵なゲストハウスは、ここを運営しているパイロットが自ら2年もかけて古民家をリフォームしたのです。
気球体験は明日の早朝。

夜は、パイロットや近くの民家のひとたちとバーベキュー。
恵は人間嫌いでソロ活をやっているわけではないので、そういう集まりには進んで参加し、情報を仕入れます。

パイロットは綿密な、天気と気温と風の予想を立て、真剣にフライトプランを立てています。
温度差があればあるほど、気球は距離が飛べるので、冬のほうが距離をのばせるとのこと。
気球は気ままに飛んでいるように見えますが、大変気温や天候に左右される乗り物だとわかります。

恵は気球体験がやっているゲストハウスに泊まり、翌朝4時起きをして集合します。


気球をセットするところから体験をやらせてもらえます。
気球を地面に広げると、軽く息がきれます。

そして風を気球の中に送り、膨らませます。
半分膨らませたところで、パイロットにおすすめされ、恵は気球の中に入ってみました。
恵「大きい!こんなにも広かったのか!」

気球の中の空気をバナーで温め、いよいよ搭乗の準備が整います。
今日はお客さんは恵だけ。
貸し切りです。
女性パイロットが担当します。

上空にあがると、空気がつめたくなります。6度くらい違うとのこと。
恵の顔に笑みが浮かびます。


鳥のさえずりが聞こえます。
鳥のさえずりを聞きながら飛ぶ乗り物は、気球以外にない。
そんなことを考えながら空を飛ぶ。

出発前、パイロットに「風になってきてくださいね」と言われました。
恵は、この「風になる」という意味が後半でやっとわかったのでした。
気球に乗っていると風をまったく感じないのです。
なぜなら、自分が風そのものになっているからなのです。

ソロ活女子のススメ6話の感想

同僚のハルカと恵の毎回の会話にはまってます。

ハルカがちょっとびっくりするようなためになる情報を恵に話すやり取り。
恵「それ、何情報?」
ハルカ「ネットです」
恵「だろうねー」

このパターンがありまして、毎回楽しみにしています。
今回は鳥。鳥って本当は飛びたくて飛んでいるんではないそうで、よく人は「鳥のように自由に空を飛びたい」と言うけど、地面を歩くほうが自由だとか。

ソロ活女子のススメ7話の予告

江口さんがおやじっぽい。そこが江口さんの魅力なのですよね。

ソロ活女子のススメ6話の熱気球予約サイト

オーナー兼パイロットが運営する
SOLABASE ソラベース 

埼玉 茨城 群馬 栃木 の県境での気球フライト体験と、ゲストハウスの予約ができます。
フライト体験は、ロープで固定されているのとフリーフライトがあります。

ソロ活女子のススメ【まとめ】

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