ソロ活女子のススメ5話 フレンチフルコースのネタバレと感想

エンタメ

1話から4話まで、比較的ハードルが高くないソロ活をしてきました。

今までは、自分がその気になりさえすれば可能だったソロ活でした。

ところが恵は壁にぶつかります。

恵は長年あこがれていたおひとりさまのフレンチフルコースへ行きたいのです。

ところが、フレンチディナーのテーブル予約は基本「2名様から」なのです。
それは、歴史の長いフランスの貴族の時代の名残りから。
調べても調べても見つかりません。

恵は果たして、おひとり様フレンチにありつけるのでしょうか。

ソロ活女子のススメ5話のネタバレと感想

もくじ

  1. ソロ活女子のススメ5話のネタバレ
  2. ソロ活女子のススメ5話の感想
  3. ソロ活女子のススメ6話の予告
  4. ソロ活女子のススメ フレンチレストラン
  5. ソロ活女子のススメ【まとめ】

ソロ活女子のススメ5話のネタバレ

恵がソロ活を始めてから、部長の黒田はずっと恵をかげで応援していました。
恵がとっても楽しそうだったからです。
そんな恵が今回、おひとり様でフレンチフルコースの予約の壁にぶちあたっていました。
フルコースのテーブルは2名様から、なのです。


黒田が、一人でも大丈夫なフレンチレストラン情報をくれました。
早速恵は電話で予約を入れました。

フレンチは、味、見た目、雰囲気すべての感覚を使って味わう料理であります。
席に着くと、恵はシェフのおすすめのとおり、シャンパンから始めます。
オードブルは、キャビア。

フレンチは、たいてい美しくハーブが添えられています。
恵はいつも疑問に思っていました。これらは飾りなのかということを。
恵は思い切ってシェフに尋ねます。
するとハーブは、飾りではなく、肉料理、魚料理、その料理によって合うハーブをつけ添えてあり、料理と一緒に食べてほしいのだそう。

日本人は、知らない人が多いので残してしまうひとが大半だそうです。
もったいない!

次のオードブルはフォアグラ。
これも、フォアグラだけを食べるのではなくてつけ添えてあるソースやハーブと一緒に食べることによってはじめて引き立つのです。

ソロで食事することの最高の利点は、誰にもおいしいアピールをする必要がないことです。言葉にしなくても、自分が感動したままの姿で味わえばいいところ。

メインの一つ目は魚料理
真鯛をなんと金箔でコーティング。
おせちに金箔がぱらぱらとかかっていますが、今回は奈良の大仏のように金箔でおおわれています。

二つ目のメインは、鴨の胸肉
恵はだんだんフレンチの味わい方がわかってきます。

デザートは、お客さんの席の目の前でシェフが作ってくれます。
フレンチフルコースではデザートの時にはまだコーヒーが運ばれてきません。
デザートだけを味わってもらおうということです。

じっくりと味わう恵を見て、シェフは大満足の表情です。
フランス人シェフは、恵のテーブルに思わず挨拶をしに来ます。
シェフ「一品一品丁寧に味わってくださっていること、料理人に載ってこれ以上の喜びはありません」
ここには、ただ「料理を提供」という次元は超えたものがあります。

心を込めて一心に「丁寧に味わってもらいたい」と願いながら作った、料理人としての願いがあります。

ソロ活女子のススメ5話の感想

ソロで食事することの最高の利点は、誰にもおいしいアピールをする必要がない←今日の名言!

今日の恵の衣装。
オフホワイト。シンプルながらドレッシーで、江口さんにぴったりでした。
磨きのかかった、肩と腕をお持ちの江口さんに見とれました。
ヘアもショートヘアなのに、サイドをアップにしてかわいらしいです。

このソロ活は江口さんでなければいけない!と断言します!
全く乙女っぽいリアクションではなく、むしろちょっとおやじっぽい江口さんの感動や、味わいの表現。
そこがなんともセクシーです。

ソロ活女子のススメ6話の予告

ソロ活女子のススメ5話 フレンチフルコース

トゥールジャルダンTOKYO 

ホテルニューオータニのメインフロアにあります。
1人でも予約可能!03-3239-3111
男性はドレスコードあり。上着が必要です。

ソロ活女子のススメ【まとめ】

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