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ソロ活女子のススメ4話 工場夜景クルーズのネタバレと感想

ソロ活女子のススメ

ソロ焼き肉、そろリムジン、ソロラブホテル・・・と3話まではっと驚くようなソロ活を繰り広げてきた恵です。

今日のソロ活は、夜景クルーズの一本建て。とても「深い」お話。

恵はここで何名もの「ソロ活」を見かけます。
工場夜景は、一見地味。
もともと「魅せる」ための夜景ではないのに、魅力的。そこがなんとなくオタク感があります。

ここに目を付けたクルーズシップ Reserved Cruseさん も、天才ですね。 

ソロ活女子のススメ4話のネタバレと感想

もくじ

  1. ソロ活女子のススメ4話のネタバレ
  2. ソロ活女子のススメ4話の感想
  3. ソロ活女子のススメ5話の予告
  4. ソロ活女子のススメ4話で出てきた
  5. ソロ活女子のススメ【まとめ】

ソロ活女子のススメ4話のネタバレ

ソロ活第4話のテーマは「工場萌え」
工場夜景を楽しむクルーズです。

船に乗り込むと、デッキからでも室内からでも夜景が楽しむことができます。
恵は、夜風に当たりながら夜景を楽しもうとデッキにでます。

すると、ソロ活の先輩に話しかけられます。
もちろんあちらもソロ活、こちらもソロ活だから
「一人の時間を楽しんでいるところ話しかけてごめんなさい」
と相手の気持ちを分かってくれる女性です。

ソロ活だからと言って、人との交流を拒むものでもなく、ひとりでいることにこだわりすぎるわけでもなく、その時の流れに任せているゆるさもソロ活の条件の一つ。

工場風景は、明かり 炎 水蒸気のコラボ。

そして醍醐味は、
「人に見せるためにライトアップされているわけではない」というところ。
工場は「ライトアップ」されているのではなく、必要な明かりを必要なだけ最小限に灯しているわけです。

工場の外見も不備や故障がすぐに発見できるように、カバーもつけずむき出しの状態で建っています。

恵は感じます。
「人もそうなのかな。カバーがないほうが素敵なんじゃないか」

90分の工場夜景クルーズが終わり、船を降ります。
そこで出会った二人のソロ活女性。
話があんなに盛り上がったのに、とくに連絡先の交換もなし。 
名前も教え合うこともありませんでした。

ソロ活女子のススメ4話の感想

今回の話は、男性脳と、女性脳の差について深く追究していました。

一般的に、男はメカニックに興味があり、女性はマルチタスクが得意。
そのように定義されています。

でも、そこに当てはまらない人も当然多数いるわけです。
そういう人たちが生きずらさを感じながら、ひっそりと生きています。

男と女と2種類だけに分けるのではなく、人の人数だけジェンダーがあると思えば差があって当然と感じました。
先日観てすっかりはまってしまったドラマ、カラフラブルドラマ:(ジェンダーレスに関するドラマ・一見ただのコメディーと思いきや、深い!)をおもいだしました。

ソロ活女子のススメ5話の予告

ソロ活女子のススメ4話で使われた、横浜夜景クルーズ船

Reserved Cruiseの「工場夜景・ジャングルクルーズ」

京浜工業地帯の夜景を運河から眺めます。
運河沿いにひしめく、 数々のプラントやタンク、ほかにはない、この一風変わった90分のクルーズです。

とってもおススメ!
ほかにも、さまざまなクルーズプランがありますよ。

ソロ活女子のススメ【まとめ】

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