ソロ活女子のススメ2話のネタバレと感想 水族館と動物園

エンタメ

「さて今日のソロ活に行きますか」
恵は、仕事の半休をとってそそくさと会社を出ます。

人付き合いが苦手なわけではない。ただ一人の時間を楽しむためにお金と時間を使う。
それがソロ活。

恵の職場の人は、「四十路の女がひとりさびしく」とは思っていません。憧れの目で恵のソロ活を見ています。
そして興味深々。

ソロ活女子のススメ2話のネタバレと感想

もくじ

  1. ソロ活女子のススメ2話のネタバレ
  2. ソロ活女子のススメ2話の感想
  3. ソロ活女子のススメ3話の予告
  4. ソロ活女子のススメ2話での動物園と水族館
  5. ソロ活女子のススメ【まとめ】
  6. ドラマを見逃したら

ソロ活女子のススメ2話のネタバレ

水族館の呪いの言葉とは、
「急がないと全部回れないぞ」

すべての動物を見ないといけないとか、まるでチェックポイントがあるかのような言葉です。

恵も昔、カップルや皆で行く動物園は、一周するだけで動物園を満喫することはありませんでした。

でも、今回はひとり。
ライオン・キリン・ゾウなど人気者をスルーして、自分の運命の動物である、絶滅危惧種ゴールデンイーグルの檻に行きます。

ソロ動物園の場合、ただ恵はこれだけを見に来るのです。

ハイエナはライオンの獲物を横取りしていると言われているが、実は逆と聞き、ハイエナの顔をじっくり見たことのないことに気が付きます。
次回のソロ活動物園では、ハイエナに注目することを決意する恵でした。

都会の水族館は、夜まで開いています。
恵のソロ水族館の楽しみ方は、ビールを飲みながらイルミネーションライトアップされた魚たちを見て幻想的な気分を味わうのです。

すると、先ほど動物園にいたカップルがここにもいます。
彼らはもっとゆっくり回ればよかったと言いつつ、それでよいのだと恵は気付きます。
だって彼らは思い出作りをしているのだから。

ビールを飲みながら、ライトアップされたクラゲをみて幻想的な空間を楽しみます。

ソロ活女子のススメ2話の感想

職場では恵のソロ活が噂されていました。

恵のソロ活が「温かい目線」で見られていてうらやましい!

恵がこの会社に入ったのは、15年前。
その当時は、恵は皆に合わせて仕事をしている感じだったと部長は言います。
いつ頃から恵が変わったのか、何が原因で変わったのか、それはまだ今回では明かされませんでした。

今回のソロ活は地味でありながら(ソロ水族館とソロ動物園)考えさせられた面がありました。

確かに人と行く動物園は、周りに合わせて、自分が関心のない動物を見たりします。

でも私たちは、もともと動物に関心があるのではなくて、一緒に行く相手に関心があるのではないでしょうか。
相手の好きなものや興味を持つものを知り、新たな相手の一面を垣間見ることを楽しんだりするのでは?と思いました。

ソロ活女子のススメ3話の予告

ソロ活女子のススメ2話での動物園と水族館

ソロ活女子のススメ【まとめ】

ドラマを見逃したら

見逃したらParaviで見れる