ソロ活女子のススメ10話 暗闇サイクルとボルダリングのネタバレ

エンタメ

恵は前回のボウリングでスポーツの楽しさに目覚めました。
それまで、スポーツ=ダイエット というイメージだったのです。

今日の挑戦は、暗闇サイクルとボルダリング。
スポーツを普段やらない初心者には、ずいぶんハードそうですが楽しめるのでしょうか。

ソロ活女子のススメ10話のネタバレと感想

もくじ

  1. ソロ活女子のススメ10話のネタバレ
  2. ソロ活女子のススメ10話の感想
  3. ソロ活女子のススメ11話の予告
  4. ソロ活女子のススメ 暗闇サイクル・ボルダリング予約
  5. ソロ活女子のススメ【まとめ】

ソロ活女子のススメ10話のネタバレ

今日はヨウヘイくんは、松葉づえで出社。
週末サッカーをやって怪我したと言います。

今日のソロ活は、アメリカで流行している「暗闇サイクル」に挑戦。
暗闇で自転車をこぐスポーツです。
恵はチェックインを済ませ、ロッカーで着替えます。専用のウエアを渡されました。
自分の自転車の番号のところに行きます。ここではまだ暗闇になっていません。
女性が大半のようです。

心の準備をしているとあたりが暗くなりました。
自分の筋肉とただただ向き合う。周りも気にならない環境にワクワクします。
大音量で音楽が流れ始めました。
ノリノリの女性インストラクターが
Are you ready?
Yeah!
周りの皆は声を出しています。これも暗闇のおかげで大胆になれます。

真夏でもかけない量の汗が出ました。
ロッカールームでしばし座りますが、今日はこれでは終わりではありません。

次に向かったのはボルダリング。
こちらも体験を申し込んでいたのです。
受付をして、着替えると専用の靴を貸してくれます。
カラフルな石が壁についています。
一見簡単そうに見えるので、すぐに登ろうとしてみますが、次の手はどこに行ったらいいかわかりません。
すぐに力尽きて落ちてしまいます。

登る前に、オブザベーションと言って、ルートを見てどのように手足を動かすかイメージする。とインストラクター。
その通りにすると、一回目はクリア。
次はほかの色の石に挑戦です。

だんだんと難易度をあげていきますが、ちょっと届かない場所に次の石がありました。
「頑張って!届くから!」
下から応援の声が聞こえます。
声の主は、この人もここに来ている生徒さん。
「ボルダリングはきついので、つい応援しちゃうんです」

見ると、友達同士かと思いきや初対面の人に声をかけています。
ボルダリングそのものだけでなく、何のかかわりもない人を応援したくなる気持ちという体験ができた恵でした。

そんな気づきがあり、恵は変わったようです。
オフィスでは、恵は「他人に興味がない人」というイメージがあったようですが、今日は松葉杖のヨウヘイに思わず手を差し伸べてしまい、周りをびっくりさせています。

ソロ活女子のススメ10話の感想

大人の女の人はなかなか昔から続けているスポーツがある人は少ない気がすると、ハルカは言いますが、確かにこども時代は体育で、大人になってからはダイエットでスポーツをする人が多いかもしれません。

趣味や楽しみでスポーツができたらと思います。
とくにチームスポーツではなく、ひとりで向き合うスポーツの楽しみ方にはこういうものがあるのですね。

また、ソロ活をすることによって、かえって他人を尊重したり他人に手を差し伸べられるようになるというのは、不思議です。

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ソロ活女子のススメ10話暗闇サイクルとボルダリング

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