俺の家の話9話ネタバレと感想 寿一危篤

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俺の家の話8話で、寿一は父に「さくらと結婚しようとおもう」と言っていました。
寿一の心は決まっていますが、まだラブラブなシーンなどは見ていませんね。

9話ではそれが見られるのでしょうか。

父寿三郎は、ケアホームへ行きましたが、順調にやっているのでしょうか。

寿限無、舞、踊介は怒って家を出て行きましたが、どうにか気が変わって帰ってきてくれることを期待しながら9話を観たいとおもいます。

俺の家の話9話ネタバレと感想

もくじ

  1. 俺家9話のネタバレ
  2. 俺家9話の感想
  3. 俺家10話最終回の予告
  4. 俺の家の話【まとめ】

俺家9話のネタバレ

父は老人ホームで生活しています。

寿限無は家をでて、舞、踊介は怒って家に寄り付かなくなり、寿一はこの広い家に一人だけで住み、6か月がたちました。
この半年間、能の稽古も続けています。
そしてプロレスも。

半年ぶりに寿限無が突然帰ってきます。やはり自分のいる場所はここだと気が付いたとのこと。

二人で寿三郎のいる老人ホームへ向かうのでした。
寿一は世阿弥マシンプロレスラーの恰好に着替えます。
ホームでレクレーションをやるためです。

寿一は世阿弥マシンとして、寿三郎を抱き上げます。
寿三郎は喜んで
寿三郎「あなたもご家族を大事にね」

週刊誌が人間国宝寿三郎と観山家について騒ぎたてます。
観山流の分家当主が(ムロツヨシ)、寿一が観山流を継承することに異議を唱え継承を踊介にするべきなどと口をはさみますが、寿一はスパッと斬るのでした。

寿一は父がホームに行ってから、常に心あらずの状態で、さくらは恋人として不満でした。
そして、寿一の態度にいちいち「殺気」がにじみ出てしまうことを気にしていました。
さくらはそんな寿一の愚痴を聞いてもらいに、寿一の前妻であるユカのところへ行きます。

寿一は、能の稽古中に父の亡霊を見ているものと思っていましたが、それは亡霊ではなくてホームから徘徊してきた本物の寿三郎だったのです。
徘徊というより、寿三郎はホームに嫌気が注していたのです。
ズームで一緒に食事をしたりしているから、大丈夫と安心していたのでした。

あるとき、家に徘徊してきた寿三郎は3回目の脳梗塞を起こし、深刻な状態になります。
踊介・舞・寿限無・寿一と久しぶりに、4人の子供たちとその家族がそろいます。

舞も踊介も、実は寿三郎を心配してホームにこっそりと通っていたのでした。
寿一「俺だけが大変なんだと思っていた」
と二人に詫びます。

エンディングノートによると、寿一は最後は家族に看取られ家でその時を迎えたい。祭壇は舞台で、、などと詳しい希望が書かれており、葬儀やさんを呼んで見積もりをさせたりしていました。

多くの門弟や家族たちに囲まれ、最後の時を迎えようとしていた寿三郎の枕元で、皆がそれぞれに「最後のことば」として寿三郎に声を掛けます。でも、寿一だけは何も言うことがありませんでした。
寿三郎は意識のないまま、うわごとを言いました。
「ぜ・あ・み・ま・し・ん」

寿一はスーパー世阿弥マシンとして登場しなおし、
寿一「自分の正体は」
そう言ってマスクを外します。
でも、「ずっと前から気が付いていた。言わなかっただけ」と言って誰も驚きませんでした。

全員の「肝っ玉!しこたま!さんたま!」の掛け声で、奇跡的に寿三郎は復活します。

そして寿一は新春能楽会で舞う予定の「隅田川」の稽古に励み、同時に年末に行われる大きなプロレスの試合に向かいます。

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俺家9話の感想

じゅじゅ、今回で亡くなってしまうの?と泣きそうになりましたが、奇跡が起きて良かった。

子供たちそれぞれが、「本音」をいうシーンが感動でした。
皆、父に向って言っているのですが、実は過去の自分に言っているのかもしれないと思いました。

寿限無は、40歳にして自分は養子でなくて本当の寿三郎の子供だったことがわかり、動揺し怒っていました。でも、寿三郎の枕元で、「落とし前をつけてくれてありがとう。うれしかったよ」という言葉がありました。

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俺家10話最終回の予告

俺の家の話10話最終回は 3月26日公開

俺の家の話【まとめ】