俺の家の話7話ネタバレと感想 寿一に恋するさくら

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俺の家の話6話、は観山家は最後の家族旅行のお話でした。

ハワイアンズリゾートの風呂で寿三郎は父と喧嘩になったり、父が複数の「昔の女」に会い高価な面をプレゼントすることに呆れた一家は一時険悪ムードになりました。
ひょんなことから舞台で兄弟そろってパフォーマンスをすることになり、もともと舞台に上がってきた家族だけに盛り上がります。

そこから気分を持ち返し、家族全員に笑顔が戻ります。

いっぽう恋の行方です。寿三郎の婚約者さくらは寿一に告白し、踊介はさくらに想いを寄せており三角関係以上に複雑なことになっています。

俺の家の話7話ネタバレと感想 寿一に恋するさくら

もくじ

  1. 俺家7話のネタバレ
  2. 俺家7話の感想
  3. 俺家7話の予告
  4. 俺の家の話【まとめ】

俺家6話のネタバレ

家族旅行の帰りの車中では、一家は生まれ変わったように生き生きとしていました。
寿一の計画は大成功。

寿三郎は、高価な面などの家宝が倉庫から盗まれていると言い出します。
「盗まれたのではなく自分で全部女に上げてしまったんだろう」と家族全員は思っていました。現に2つは先日の旅行で目撃しているためです。そしてもちろんさくらのところに一つはありましたから。

なんと寿三郎は、寿限無を疑っていたのです。 
人を疑いだすことは認知症の一つの症状でもあるということで、家族は寿一の症状が悪化していることを嘆きます。

寿一は前妻ユカと、英生の親権について争うことになり、弁護士である弟踊介の法律事務所へ集まります。
前妻の弁護士に離婚の原因を聞かれて、寿一は「自分が家庭を顧みずに仕事で家を空けたことだ」と言います。

ところがユカはそれが離婚の原因ではなかったのだと言います。寿一が家で殺気を放っていたことが耐えられなかったことだったのです。

さくらは、踊介が自分にプロポーズをするつもりでいるが、どうしたらよいかと寿一に相談します。
同時に、さくらは寿一への「好き」と告白したその返事をせまります。
「自分は家で殺気を放っていた」前妻の証言で、寿一はすっかり自信を失っていました。

寿一「さくらさんの気持ちに答えられません」

さくら「ますます好きになりました。殺気を放ってください、思う存分」

さくら「寿一さんの存在は、大きい。寿一さんはスカイツリー。スカイツリーは近くに行くと全然見えない。私、2度登って確かめた。全然怖くなかった。そして好きになった」

寿一は、さくらのお気に入りの「山賊だっこ」をして二階の部屋に運びました。
そして静かに部屋から出ます。

一階に降りると、稽古場で泥棒が面を盗み出しているのを目撃します。
その泥棒は寿限無でもなく、最近能を習いに来て出入りを始めた弟子だったのです。

寿三郎はボケてなんていない、本当のことを言っていたのです。ただ女に上げた分は都合の良いように忘れたふりをしていたようでしたが、、、。

でも、医者によれば介護度は刻々と進行しているとのこと。このままでは寿三郎の記憶がいつまでもつのかわからない。
折あるごとに「英生はどうした、なんで稽古に来ないのか」と寿三郎はやたら英生のことを気にしています。
親父の記憶があるうちに、寿一は一大決心します。

寿一は、ユカの家へ行って土下座をしてお願いします。

寿一「親権とかはもういい!親父の生きている間だけでいいから、英生を親父に合わせてやってくれ、能を続けさせてください。」
ユカは理解してくれました。

英生は学習障害のことで学校で継父がてこずっているところを、寿一が引き取りにいきます。
秀生の誤字だらけの作文には、

「僕はお父さんがプロレスラーのときはプロレスラーになりたかった。この前はお父さんと能を舞いました。お父さんはかっこいいのです。」

それを読んだ寿一は、ポロリと泣いてしまいます。

英生は、いきいきと稽古にいくのでした。

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俺家7話の感想

さくらのたとえは上手ですね。
寿一はスカイツリー。そして、「スカイツリーに登った」ということは寿一に山賊抱っこをされたことをたとえているのです。

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俺家8話の予告

俺の家の話【まとめ】

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