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ボス恋最終回の感想とネタバレ 恋も夢も続きは別冊で

オー!マイ・ボス!恋は別冊で

ボス恋9話で奈未は潤之介からプロポーズをされるも、自分の夢を選び婚約指輪を返します。
潤之介の涙と奈未の涙。二人は愛し合っているのに切ない結末に。

ベンチで泣いている奈未のそばに中沢が現れます。

中沢「お前がまた泣いていると思って・・・」

また、麗子がMIYAVIの編集長からおり、新編集長が就任しましたがうまくいくのでしょうか。

麗子は編集部を去ったことで、恋も終わりなのでしょうか。

ボス恋最終回の感想とネタバレ 恋も夢も続きは別冊で

もくじ

  1. ボス恋最終回ネタバレ
  2. ボス恋最終回感想
  3. ボス恋まとめ

ボス恋10話最終回ネタバレ 

中沢「お前がまた泣いているかと思って。」
ベンチで泣いている奈未の横に座ります。

中沢「あいつと別れたのか。夢を見るってことは、何かをあきらめなくちゃならないこともある。それだけ大事なものがあるなら、夢かなえなきゃな。」

そういってハンカチを貸してくれました。

奈未は潤之介と別れた数日間は、根無し草のようでした。

あのブレスレットも引き出しにしまいました。

職場では笑顔も消え、潤之介の幻覚まで見えたりします。

編集部の先輩たちもそんな奈未を心配し、飲み会の席に潤之介を誘ってあげたりするのですが、潤之介は席をする立ってしまいます。

潤之介は、父の会社を継ぐことになりあれから毎日父と取引会社に挨拶回りをしていたのでした。
そんな中、中沢は潤之介をラーメン屋に誘います。

中沢「あんたがカメラマンとしてやっているとき、かっこよかったよ。鈴木のこと、いいの?」

潤之介「奈未ちゃんはやりたいことがあるんだから」

中沢「わかってもらうことをしないと何も進まない」

麻美は副社長宇賀神に言います。

麻美「編集長降ろさせて。私、麗子のものが欲しかっただけなのかも。編集長は麗子じゃなくちゃダメ。MIYAVIは麗子が必要なのよ。」

宇賀神は、麗子のところへ行き編集長として戻るように説得しますが断られます。

麗子「私は責任をとることでしか生きられないのです」

副編集長だった半田が、編集長に昇格することになりました。

MIYAVIの次号の表紙は、今度デビューするモデルでした。

このモデルのデビューは極秘でなくてはなりませんでした。

そのはずが世間に出回ってしまい、インスタにもあげられているということで、「この話なかったことに」とせっかく完了した表紙は白紙に戻ります

困り果てた半田と奈未は、備品管理室にいる麗子のところに助けを求めに行きますが、麗子はつっけんどんです。

麗子「写真が出回るのがそんなにいけないこと?」

この麗子の一言がヒントでした。

奈未「ピンチはチャンスです」

逆境を逆手に取り、流出した写真を「MIYAVIの宣伝」として使っていこうという作戦に出ました。

5号の表紙の撮影に立ち会いながら、奈未は、潤之介がどのような気持ちで写真を撮っていたのかを考えていました。

理緒は手術の当日に付き合ってくれた潤之介に

理緒「潤ちゃんに最後のわがままを言って踏ん切りをつけたかったの」

お礼とさよならを言います。

その頃、奈未は尾芦に呼び出され、あるものを見せられます。

尾芦は潤之介が捨てようとした作品を捨てられず、すべてレンタル倉庫に残していたのです。

尾芦「潤さんは、人の痕跡を撮るのがすきなんや」

尾芦の携帯から、奈未は潤之介に電話をします。

奈未「一日だけ彼氏になってください。見せかけの彼氏に」

そういって、あのレンタル倉庫へ連れて行き、潤之介の作品を見せるのでした。

奈未「夢に囚われて笑えなくなったら意味がないと潤之介さんの言葉に救われました。でも、夢に蓋をして笑えなくなったら悲しいです。あなたにはいつも笑っていてほしいんです」

金沢へ行き、父に潤之介は急に切り出しました。

潤之介「俺、会社は継がない。自分の夢を追いかけるよ」

父は理解してくれました。

そしてかつて麗子に言われた言葉をこんどは父が口にします。

宝来父「一生懸命やってダメだったとしても無駄にならない」

MIYAVI第5号は大筋完成となりました。

奈未は、その下書きをどうしても麗子に見てもらいたいと無理やり押し付けたのです。

麗子は1ページ1ページとめくっていく中、奈未の記事もありました。
自分が編集者として育てた奈未の記事。

麗子は涙が止まらなくなりました。

20年前、父の反対を押し切ってファッションの勉強をしにパリに向かうときの自分を思い出します。

そのとき父に言われた一言で、自分は泣いていました。

でも、ファッション誌を開き、自分の夢に向かっていくと決意したときのことを。

エレベーターで宇賀神と麗子がばったり会います。

宇賀神「責任を取りすぎないでください。ほかの人にも責任をわけてあげてください。そしてほかの人をもっと頼っていいんです。人はそれほど強くないから。僕のこともたまには頼ってくださいね。」

麗子「みんなに一つお願いがあるの。もう一度一緒に仕事をさせて」

編集部一同拍手で、麗子を迎えます。

奈未「おかえりなさい」

ある日、麗子はMIYAVIが軌道に乗ったタイミングで、宇賀神をたずねます。
退職願をいきなり出されて、うろたえる宇賀神に、

麗子「あなたを頼ることにしました。私をささえてください」

宇賀神「それは、ビジネス面ですか、プライベートですか」

麗子「・・・」

宇賀神「悪魔のほほ笑み!?」

麗子のMIYAVI最後の日。

奈未がおつかれさまを言いに麗子のオフィスに行きます。

麗子「あんなにやめるって言ってたあなたより早く辞めるなんてね」

そこで麗子から、潤之介がカンボジアに行くことを聞かされます。

急いで潤之介を追おうとすると、彼が編集部に現れます。

潤之介「夢を追うことにした。待っててくれる?奈未ちゃん」

そして2回目の告白とともにもう一度、潤之介から指輪を渡されます。

ボス恋10話 別冊部分のネタバレ

「別冊」の部分のネタバレです。3年後です。

MIYAVI新編集長に和美。
和美にはかつての奈未のようなアシスタントがいます。

「中沢さんほんといいこと言いますね!ひめくりカレンダー作りましょう」

と奈未が冗談とも本気ともとれることを言ってたのが、実現しました。

そしてこの二人、、、

奈未は、円満退職します。

麗子は、宇賀神とともに小さな編集社を起こしました。

そこに奈未が、入社したのです。
奈未「編集長の雑用係は私だけです」

奈未の妹は上京して一緒に住んでいます。税理士を辞めてYOUTUBERになったケンちゃんの動画を一緒に見ていると、背景に潤之介の写真が写っているではないですか!

奈未は走って見に行きます。

潤之介が3年ぶりに帰国しました。
サプライズだったので、奈未には知らされなかったのです。


潤之介「奈未ちゃんただいま」

奈未「おかえりなさい」

ボス恋10話最終回感想

麻美は、麗子をライバル視してきました。

そして、奪った編集長の座に居座ることなく、潔く認めたところが素敵でした。

妬むところですが、自分を分析し「MIYAVIの編集長は麗子でなくてはだめ。私は麗子のものが欲しかっただけなのかも」と言えたことが素晴らしいし、編集の人間としてファッション雑誌への愛があると思いました。

麗子もまた、自分の弱さを認め、人は一人ではやっていけないことを悟ります。

だから「皆にお願いがある」と今までになく、自分を謙遜して言うことができています。

奈未への恋心を抱いていた中沢は、自分の想いよりも奈未の幸せを願い背中を押す良い先輩。

そんな中沢に恋をしている遥は、中沢に遠回しにデートに誘っていていい感じになってましたね。

奈未の成長はもちろんのこと。

さまざまな位置の人間がそれぞれに成長を遂げていくドラマでした。

麗子の成長、潤之介の成長。

宝来の父の成長。

編集部の仲間の成長。

成長には愛がもれなくついてくるものですね。

恋つづとシンクロしてしまいます、、、。


恋つづ・・・「ただいま、先生」 「おかえり、七瀬」
ボス恋・・・「ただいま、奈未ちゃん」 「おかえり、潤之介さん」

ボス恋まとめ