ホリミヤ実写7話最終回 ネタバレと感想 卒業

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実写ホリミヤは最終回を迎えました。

いよいよ、高校3年生の冬卒業を控えた堀と宮村と仲間たち。

これまで、人は見た目ではわからない。どんな明るくふるまっていても、生徒会長をやっていても、皆の人気者であっても、イケメンであっても悩みの無い人はなくて、皆それぞれが古い自分を脱ぎ捨てて進化を遂げていくストーリーがありました。

ホリミヤ実写7話最終回 ネタバレと感想

もくじ

  1. ホリミヤ実写7話最終回のネタバレ
  2. ホリミヤ実写7話の感想
  3. ホリミヤ実写ドラマのまとめ

ホリミヤ実写7話最終回のネタバレ

お別れしようかと宮村が言ってきた夢をみた堀。
実際学校へ行ったらやはり、宮村の様子がおかしい、堀を避けているようです。
勘違いでした。

宮村は、サプライズでクリスマスのケーキを作っていたのでした。
宮村「俺のオリジナルケーキ第一号。堀さんだけのためのケーキ」


宮村は、学校のあと毎日お店を手伝って夜はケーキづくりを本格的に教えてもらっていたのでした。
もうすぐ卒業。将来の目標に向かって動き出していたのです。

堀は大学へ進学、宮村はお店を継ぐという違う道に行きます。
堀は宮村に想いを伝えます。
堀「私、将来のことは決まっていないけど、ひとつだけこうなりたいというのがあって、、、。卒業しても宮村と一緒にいたい」

卒業式です。

宮村は、3年前のネクラだった自分に向かって報告します。
宮村「友達もできたし、大切な人もできたよ。
誰かとこんな距離が縮んだのははじめてだった。境界線をなくすこと、ほんとはすごくこわかった」


自分の「大事な人」堀へ向けてつぶやきます。

キミと出会ってから自分を周りに見せることの恐怖とか不安とか、全部君がもってってくれた。俺はきみになにかをしてあげたかな。

キミを笑顔にしてあげられたかな。
キミは思ったよりつよくて はかなくてこわれやすくて、
そんな君だからこんな明るい日常がつきまとう。

こんな世界しらなかったよ。
俺の日常を壊してくれてありがとう
俺とのこれからを望んでくれてありがとう。
俺は君に何かをしてあげられるかな

ホリミヤ実写7話最終回の感想

ホリミヤでは、誰もが、自分自身の存在意義、友達の悩み、家族の悩み、恋の悩みなど、何らかの悩みを抱えてもがいていること。
傷つきながら、失敗しながら、仲間と衝突しながら成長していくものだというメッセージが込められていました。

傷つくことも多いけど、分かり合えた時の喜びがそれを埋めてくれる。
苦い味があってこその甘い味がわかる。

失敗はないほうがいい。そう思いがちですが、経験は何よりも必要で大切なものなのだと改めて思うことができました。

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ホリミヤ実写ドラマのまとめ