ホリミヤ実写ドラマ5話 ネタバレと感想 体育祭

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実写ホリミヤ4話では自分の気持ちに素直でいることがテーマでした。

友達も自分もそれぞれに、思い悩む。
自分の好きな人やこと、または苦手なこと、暗い過去がある。

でもそれらを認めることで一歩成長できる、そんな風に皆が気が付き始めます。

ホリミヤ実写ドラマ5話のネタバレと感想 体育祭

もくじ

  1. ホリミヤ実写ドラマ5話のネタバレ
  2. ホリミヤ実写ドラマ5話の感想
  3. ホリミヤ実写ドラマ6話の予告
  4. ホリミヤ実写ドラマのまとめ

ホリミヤ実写5話のネタバレ

生徒会長仙石は、ああ見えて運動が大の苦手。
なんとかサボれないか、逃げる手はないかと考えている弱気の仙石会長は、無理にバスケに引っ張られ、失態をさらす羽目に。
中学の時の宮村は、教室でもポツン。だから会長の気持ちがわかるのでした。

チアの練習に悪戦苦闘しているさくらは、敵陣の吉川由紀に動きを教えてもらい、苦手を克服できたのでした。

堀は卓球にでて、綾崎と対戦。
大声を出したことのない宮村ですが、自然に声がでてしまいます。
宮村「堀さんがんばって!」
宮村の声で、堀は奮起します。

宮村は目立つことで避けていたバスケに、チャレンジ。
石川に誘われノーと言えなかったのです。
堀のことが好きな溝内と、バスケではガチ勝負になります。
堀も宮村を全力で応援、宮村は勝利できました。

宮村はこの体育祭が終わって、さまざまなことを乗り越えた自分がいることに気が付きます。
そして、中学のときの自分自身につぶやくのでした。
宮村「こういうの一番苦手だったんだね。もうすこししたら、お前みたいな弱いやつを相手にしてくれる友達ができる。お前のために泣いたり笑ったりしてくれる人がいるから」

ホリミヤ実写ドラマ5話の感想

ホリミヤ5話では、皆がそれぞれに苦手なものを克服していくドラマがありました。

ひとつ乗り越え、自信を得た皆の顔が輝いていました。
決して派手な一歩ではないけど、こうして少しずつ古い自分を脱ぎ捨てていくのですね。

そしてそれには、友達の後押しがどれほど大事かと思いました。
困っていたら、必ず一人でも手を差し伸べてくれるひとがいる。
だからその手をつかむべきだ、そう強く共感しました。

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ホリミヤ実写6話予告

ホリミヤ実写6話は3月23日公開です。

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