珈琲いかがでしょうドラマ最終回の感想とネタバレ

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最終回を迎える「珈琲いかがでしょう」です。

7話では、3代目「ぼっちゃん」に、捕獲された青山・垣根・ペイの3人。

青山は、ずっと探していた目標が今ここでかなえられるというところでした。

ぼっちゃんは、垣根を人質に取り、青山を脅します。
子供の頃のように、いつも自分のすぐそばにいてくれた青山に、あの頃と同じように自分のためだけの人になってほしいと。

珈琲いかがでしょうドラマ最終回の感想とネタバレ

もくじ

  1. 珈琲いかがでしょう3話のネタバレ
  2. 珈琲いかがでしょう3話の感想・名言
  3. 珈琲いかがでしょう4話の予告
  4. 珈琲いかがでしょうドラマの見逃し配信
  5. 珈琲いかがでしょうのまとめ

珈琲いかがでしょう最終回のネタバレ

青山「淡々とおしゃれな暴力?ねえよそんなもん」
青山はぼっちゃんを殴ります。
ぼっちゃんの手下である夕張は、止めません。

ぼっちゃんは、青山に昔のように「自分だけの、もの」でいてほしい、ただそれだけなのです。

いつも一人でいたぼっちゃんは、愛を知らないのです。
そして自分は愛されたことなど、大切にされたことなどないと言います。

青山と夕張は証言しました。
青山と、ぼっちゃんの父二代目は、いつも話題は息子のこと中心だったということ。
そして、夕張は二代目が息を引き取る間際も一番息子のことを心配し、「よろしく頼む」と夕張に託していたこと。

ペイ「俺は誰よりもアニキを知っている。アニキの永遠のラブなんて誰もゲットできない」
垣根「私は、誰よりも青山さんのコーヒーを後押ししている自負があります」

そして、青山は、ペイと垣根をつれて、たこじいさんの故郷を目指します。
運転は、垣根。
とうとう、ペイが調べた住所の家に到着します。

孫が出て怪訝な顔をされましたが、「コーヒー」と言ったとたん、通してくれたのです。
奥には、タコじいさんくらいの年の女性が座っていました。この人こそが思い続けていた女性さっちゃん(市毛良枝)です。

さっちゃん「コーヒーでもいかがかしら」
この珈琲を飲んだ青山は、驚きます。

青山「たこじいさんの味だ」
さっちゃん「そりゃそうよ。あのたこさんにコーヒーの淹れ方を教えたのは私ですもの」

たこじいさんとさっちゃんは、若い頃に家族の反対に合い、離れ離れになったのでした。
たこじいさんが移動コーヒー店をやりたかったがっていたことを、青山は話します。
さっちゃん「それは私の夢でもあったのよ」

青山は、たこじいさんの「のどぼとけの骨」をさっちゃんに渡します。
青山「あなたと一緒にお墓に入りたいと言っていました」

さっちゃんは、それを大事そうに抱きしめて言います。
さっちゃん「一緒にお墓に入りましょう」
その骨を砕き自分のコーヒーにいれます。
ごくりと飲みます。
さっちゃん「これで、たこさんは私の一部です」

さっちゃんは、タコの形の墓石を立ててそこにたこさんと一緒のお墓にはいるつもりだと言いました。

青山は移動コーヒー店は続きます。
とあるビルのはざまに、店を出します。
傍らにはペイ。ペイがオーダーをとります。

ぼっちゃんは、自分でコーヒーを淹れるようになります。
自分がもっと立派に成長したら、そのときに青山に「プロポーズをする」と目を輝かせるのでした。

珈琲いかがでしょう最終回の感想・名言

最終回は、「自分のチカラでのし上がる」がテーマでした。

自分のチカラを出すことは、自分が誰かに「大事にされる」「愛される」ことが原動力。

青山は、たこじいさんから愛をもらい、足を洗えと背中を押され、自分のチカラで人生を立ち直らせました。
ペイも垣根も、そして、ぼっちゃんも。

青山の愛が、たこじいさんの夢を現実にしました。

珈琲いかがでしょうドラマの見逃し配信

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珈琲いかがでしょう【まとめ】